ジハンピって、マップで見ると意外と数はあるのに、いざ探しに行くと「あるはずなのに見つからない」ってなりませんか。
私も実際に歩き回って探してみたんですが、最初はなかなか見つけられなくて。何回か繰り返すうちに、「見つかる場所にはある程度パターンがある」と気づきました。
マップで見ると街中にも多く設置されているようなんですが、実際には街中では探せていなくて。自分が実際に見つけたのは、駐車場があるお店や施設ばかりだったので、今回はそこに絞って紹介しています。
これから探す方のヒントになればうれしいです。
ジハンピは「ある場所」と「見つけやすい場所」が違う
最初に感じたのが、ジハンピは「設置されている場所」と「実際に見つけやすい場所」が違うということです。
マップ上では街中にも多く表示されていますが、実際に歩いてみると意外と見つけにくい。逆に、設置数がそこまで多くなくても、「ここにありそう」と思って行ったら見つかった、という場所もありました。
その差は何かというと、一言で言えば「余白があるかどうか」だと思っています。以下、実際に見つけた場所ごとに紹介していきます。
ジハンピマップについては、こちらをご覧ください。
▶ジハンピの設置場所はどこ?サントリー自販機マップで近くの対応自販機を検索【WEB・アプリ】
大きすぎないお店の前は見つけやすい
一番多く見かけたのが、店舗の前です。
ただし、大型ショッピングモールのような場所ではなく、郊外にある単独店舗や、駐車場に少し余裕があるお店の前で見かけることが多い印象でした。
たとえば衣料品店やホームセンターの端、駐車場の入口付近など。建物の横にさりげなく置かれていることもあります。
大型施設と違って人の流れが適度なので、利用されやすい環境になっているのかもしれません。探すときは、駐車場の端や建物の横も合わせて確認してみてください。
温泉・銭湯の近くも穴場だった
少し意外だったのが、温泉や銭湯の近くです。
入口のすぐ正面というより、駐車場の端や建物の横など、少し離れた位置に置かれていることが多い印象でした。ぱっと見では気づきにくいので、建物の周りをぐるっと確認するのがコツです。
お風呂上がりって、自然と飲み物が飲みたくなるタイミングですよね。設置場所として相性がいいのも納得です。大型スパより、昔からある地元の銭湯や日帰り温泉のほうで見かけやすい気がします。
中古販売店の前にも置かれていた
中古ショップの前でも見かけました。
こちらも共通点は「駐車場が広くて、敷地に少し余裕がある」こと。店舗の入口から少し離れた場所や、建物の横にさりげなく置かれていました。
中古ショップは滞在時間が長くなりがちなので、「ついでに買う」需要が生まれやすいのかもしれません。ブックオフ系やリサイクルショップを見かけたら、駐車場の隅まで目を向けてみると見つかることがあります。
見つけやすい場所の共通点まとめ
実際に見つけた場所を振り返ると、共通していたのは以下の3点です。
- 駐車場が広く、敷地に余白がある
- 建物の横や端にスペースがある
- 人は来るけど、混みすぎていない
大型施設より、「ほどよく人が来る、中規模の店舗や施設」のほうが見つかりやすいと感じました。
また、正面だけでなく建物の横・駐車場の端まで確認するのが大事なポイントです。マップ上でピンが出ていても、正面から見えない場所に置かれていることが多いのではないかと感じました。
ジハンピについては、こちらの記事もご覧ください。
▶ジハンピの設置場所はどこ?サントリー自販機マップで近くの対応自販機を検索【WEB・アプリ】
まとめ
ジハンピは、マップ上では街中にも多くありますが、実際に見つけやすい場所には共通した特徴がありました。
自分が実際に見つけたのは、駐車場があるお店や施設ばかり。「大きすぎない店舗の前」「温泉・銭湯まわり」「中古販売店の敷地」など、敷地に少し余白がある場所を意識して探してみると見つかりやすいと思います。
見つからないときは正面だけじゃなく建物の横や駐車場の端も確認してみてください。意外とそこにいます。
まだ確認できた数は多くありませんが、新しく見つけた場所があれば随時追記していく予定です。
ジハンピについては、こちらの記事もご覧ください。
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