ニトリの「滑りにくいトレー」、使ってみたいけど本当に滑らないの?サイズや使い勝手が気になる方も多いのではないでしょうか。
私は4年前から旧モデルを愛用し、最近は新モデルの情報もチェック中です。
この記事では、旧モデルと新モデルの違いやサイズ感、実際の使用感をまとめました。
子どもが運ぶときの安定感やお手入れの悩みなど、リアルな体験も交えて紹介します。
ニトリの滑りにくい「木製トレー」実際どう?
私が使っているのは旧モデルの木製トレー(Mサイズ)です。

見た目がおしゃれで、特に「滑りにくさ」が優秀だと感じています。
子どもが飲み物を運ぶときも安心感があり、日常で大活躍中です。
カラーバリエーションは2色あります。

実際にサーモスのタンブラーを載せてトレーを傾けてみましたが、倒れることはありませんでした。


我が家の愛用品はMサイズ(36×28cm)
日常的に使っているのはMサイズ(約36×28cm)です。
一人分の食事や飲み物をまとめて運ぶのにちょうどよく、テーブル上のスペースにも収まりやすいサイズ感です。
食器が滑りにくいので、子どものお手伝いにもオススメです。
旧モデルと新モデルのサイズ一覧と違い
旧モデルと新モデルの違いをご紹介します。
旧モデル(ウレタンコートウッドトレー)

- SSサイズ:約18×14cm(コップ・小物用)
- Sサイズ:約28×18cm
- Mサイズ:約36×28cm
- Lサイズ:約46×34cm
お手入れは水拭きのみで、水洗いや食洗機は非対応です。
私は油汚れが落ちづらくて、お手入れにやや苦労していました。
また、滑り止めのウレタン加工も徐々に効果が低下してしまうとのことです。
すべり止めトレーの表面加工は、汚れのふき取りやホコリの吸着などにより徐々に効果が低下します。あらかじめご了承ください。
引用元 ニトリ
水拭きのみだと、どうしても衛生面も気になります。
特に箸をおいた後のベタつきが残りやすいのが悩みでした。
新モデル(滑りにくいトレー・水洗い/食洗機OK)
2025年6月から販売開始された新モデルは、ついに食洗機対応!
水洗いだけでなく、食洗機でも丸洗いできるのでお手入れがグッと楽になりました。

- Sサイズ:約27×20cm
- Mサイズ:約36×28cm
- Lサイズ:約43×33cm

カラーはライトブラウン(旧モデルのナチュラルとほぼ同じ色味)の一色です。
表面の滑りにくい機能はそのまま。

ネットの口コミでも「水でサッと流すだけでキレイになる」という声があり、発売直後ですがすでに高評価です。
旧モデルでは油汚れやベタつきが悩みでしたが、こちらなら衛生的で安心。
購入前にはサイズ確認を忘れずに。モデルごとに微妙にサイズが違うので、テーブルやお盆として使う場合も要チェックです。
ダイソーにも似たトレーがある
ダイソーなど100均でも「滑りにくいトレー」が販売されていますが、今回はニトリ製にフォーカスしました。
調査してみると、デザインや使い勝手も似ていて、縁の太さが少し違う程度のようです。
このあたりは、後日別記事でまとめる予定です。
まとめ:こんな人にニトリの滑りにくいトレーがおすすめ
- 食器やコップを安心して運びたい
- 子どもがお手伝いしやすいトレーが欲しい
- デザイン性と実用性を両立させたい
- 食洗機対応で手入れがラクなモデルを探している
旧モデルもまだまだ使えますが、これから購入するなら新モデルが断然おすすめ。
私も近いうちに買い替える予定です!ぜひチェックしてみてくださいね。