アフェリエイト広告を利用しています

 

 

餅に何つける?定番からおかず系まで!冷凍ストックを飽きずに楽しむアレンジ法

餅に何つける?定番からおかず系まで!餅を楽しむアレンジ法!のアイキャッチ 家事・生活

「餅って好きだけど、いつも同じ味になってしまう…」
「冷凍庫に入れっぱなしの餅、どう食べれば飽きずに楽しめるんだろう?」

もち米から作られた餅は、甘いものからしょっぱいものまで幅広く合わせられる万能食材です。

冷凍保存すれば、必要な分だけ取り出して手軽に加熱できるので、普段のおやつや軽食、忙しい日の朝食にもぴったりです。

この記事では、餅に何をつけて食べると美味しいのか、「定番・甘い系・おかず系」の3ジャンルに分けて紹介し、冷凍餅を美味しく食べる加熱のコツまで詳しく解説します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

餅には何つけたら美味しい?

餅はもち米で作られているので、基本はお米と同じ仲間です。お米に合う味は、だいたい餅にもよくなじみます。

甘い系も、しょっぱい系も、意外な組み合わせも、ちょっとした工夫で驚くほど表情が変わるんですよね。

しかも餅は冷凍しておけば長く保存できるので、お正月だけでなく、日常の“ちょっと何か食べたい”ときの心強いストックにもなります。

私自身、餅は開封したらすぐ冷凍しています。常温だと意外と劣化が早いけれど、冷凍なら風味も落ちにくく、使いたいときに一個ずつ取り出せて本当に便利です。

冷凍餅は乾燥していても、レンジやトースターで加熱すると柔らかさがちゃんと戻るので、その扱いやすさも魅力のひとつだと思っています。

冷凍餅が便利な理由

餅を冷凍するメリットは、ただ保存が効くだけではありません。使いたい分だけ取り出せる手軽さがあるので、急に小腹がすいたときにもすぐ対応できます。

冷凍餅は乾燥していても、加熱するとふっくら戻るので扱いやすく、和風の定番から洋風のアレンジまで幅広く対応してくれます。

冷凍庫に餅があるだけで、気楽にアレンジを楽しめる“ちょっとした安心感”もあります。

餅をもっと美味しくする加熱のコツ

冷凍餅を美味しく食べるためには、加熱方法を少し工夫するだけで仕上がりが大きく変わります。

美味しく仕上げる基本のコツ

焼く前に餅の表面を軽く水で濡らすと、乾燥しすぎず中までふっくらと仕上がります。

オーブントースターで焼く場合

トースターで餅を加熱する場合は、餅がトレイに直接触れると溶けてくっつきやすくなるため、クッキングシートを敷くのが適しています。

焦げ付きが気になる方は、膨らみ始めたらアルミホイルで覆うのがおすすめです。

電子レンジで加熱する場合

耐熱皿にクッキングシートを敷き、餅をのせます。クッキングシートを敷くことでお皿にくっつかないので、食べやすいです。

クッキングシートを毎回用意するのが手間な場合は、100均の「餅をレンジで温める為のアイテム」がおすすめです。

お餅がくっつかずに温められるアイテムがあるので、チェックしてみてください。

電子レンジで温めてもお餅がくっつかない100均アイテム

電子レンジで温めるときには、餅の表面を軽く水で濡らすと、蒸気でふんわり膨らみやすくなります。

加熱時間の目安は500Wで30〜60秒。

餅の大きさや枚数に応じて様子を見ながら調整すると、失敗せずにふんわり仕上げられます。

ドロドロ回避の確実な方法

きな粉餅など、柔らかさ重視の際は、鍋で茹でるよりも電子レンジが確実です。

水を少量加えて加熱すれば、鍋底にくっつく心配がなく、失敗を大幅に減らせます。

茹でる場合(雑煮など)

沸騰した湯に入れて弱火にし、餅が浮いてくるまで待てば、やわらかく仕上がります。

鍋底にくっつきやすいので時々混ぜましょう。

きな粉餅向けのコツ

きな粉餅を茹で作る場合、餅が浮き上がって少し膨らんだら、すぐに火を止めてください。

その後、お湯に入れたまま20〜30秒余熱で仕上げると、ドロドロになるのを防げます。

餅を1個だけ食べたいのに「茹でるのがめんどくさい」と感じる方にも、100均のアイテムがおすすめです。

電子レンジを使い、餅を1個だけで簡単に茹でることができます。チェックしてみてください。

餅の定番アレンジ!何つける?

餅はお米で作られているため、日本人になじみのある甘じょっぱい味との相性が特に良いです。

まずは定番から試してみてください。

砂糖醤油

まずは、定番の砂糖醤油です。甘じょっぱさがクセになります。

醤油小さじ1、砂糖小さじ1/2を混ぜたタレを餅に絡めます。

砂糖醤油を絡めた餅

焼き海苔を巻くと香りがよく、満足感のある一品になります。

醤油小さじ1、砂糖小さじ2の割合にすると砂糖の甘いタレになります。

砂糖のジャリジャリ感を感じれるので、甘いのが好きな人にはおすすめです。

きな粉

きな粉小さじ1、砂糖小さじ1で作れるきな粉もちは、おやつにぴったりです。

さらに、お好みで黒蜜をかけるとコクが加わり、より美味しく楽しめますよ!

黒蜜をかけたきな粉もちは上品な甘さがクセになります。

きな粉餅は茹でて作るのが一般的ですが、冷凍餅を茹ですぎるとドロドロになりやすいため、先ほど紹介した「加熱のコツ」を参照すると失敗が防げます。

あんこ

粒あん・こしあんどちらも餅とよく合います。焼いた餅にそのままのせるだけで、簡単に和スイーツが楽しめます。

さらに、あんこの上に軽くホイップした生クリームをのせると、和洋折衷のスイーツ感覚に。

甘さのバランスは、生クリームの量を調整するだけで好みに変えられます。

お汁粉にしてももちろん美味しくいただけます。

鍋に入れるアレンジ

餅はすき焼きや鍋物に入れると、スープや具材の味がしっかり染み込み、ふんわりもちもちに。
煮すぎると溶けやすいので、最後に加えるのがおすすめです。

鍋の具材と一緒に煮た餅

また、大きなお餅は柔らかくなりにくいので、入れる前にレンジで柔らかくするか、鍋用の薄いお餅を使うとより美味しく食べられます。

もし鍋用の薄いお餅が手に入らなければ、餅スライサーで薄くすることも可能です。

詳しくはこちらで紹介しています。▶100均で買える餅グッズ

餅の甘い系アレンジ

「えー!餅にチョコやメープル?」とびっくりする方もいるかもしれません。

でも、白玉のデザート感覚で考えると、意外としっくりきますし、もっちり食感との相性もばっちり。

ちょっとした工夫で、いつもと違うスイーツ感覚を楽しめます。

チョコレート

ペンタイプのチョコ:デコ用で細かくかけられるので、見た目を楽しみたいときに便利。

パン用チョコクリーム(スプレッド):塗るだけで簡単、ナッツやフルーツと組み合わせやすい。
どちらでもOKで、手軽さを優先するならスプレッド、見た目を楽しむならペンタイプがおすすめです。

メープル×バター

焼いた餅に小さめのバターをのせて、上からメープルシロップをかけるだけでOK。

バターは無塩でも有塩でも、好みで調整可能です。

ずんだ(枝豆あん)

既製品のずんだペーストスーパーやネットで購入可能、手軽に味が安定。

自家製ずんだ:枝豆を茹でてすり潰し、砂糖と塩で味付けする方法もあります。
手間をかけずに楽しむなら既製品で十分、手作り派は冷凍枝豆でも作れます。

黒ゴマクリーム

パンなどにぬる「黒ゴマクリーム」も餅との相性は◎です。

甘さが欲しい人は、砂糖を追加するなどして調整してみてください。

餅のおかず系(しょっぱい・洋風)アレンジ

ここからは、食事系として楽しめるアレンジです。

餅はおかずにも合うため、ストックしておくと軽食作りが本当にラクになります。

おかず系アレンジの鉄則!

おかず系のトッピングには、刻み海苔や青のりをたっぷり添えてみてください。

磯の風味と塩気が加わり、美味しさが格段にアップします。明太マヨはもちろん、チーズや納豆とも相性抜群です。

餅とチーズ

とろけるチーズと餅は非常に相性がよく、醤油を数滴たらすと香りが引き立ちます。軽い食事やおつまみに向いています。

明太マヨ

焼いた餅に明太マヨをのせて再加熱すると、しっかりとした味わいになります。

刻み海苔を合わせると風味が広がります。

ベーコン巻き

餅とチーズをベーコンで巻いて焼くと、外側は香ばしく、中はやわらかな食感になります。

変わり種として、餅とベーコンを餃子の皮で巻いて焼くアレンジは、カリッとした皮と餅のもちもち感のギャップが楽しい一品です。

納豆

軽食として意外と人気の組み合わせです。付属のタレと合わせ、茹でた餅にかければ風味が引き立ちます。

ピザ風・お好み焼き風

細かく切った餅を生地に混ぜても、具材としてのせてもおいしく仕上がります。チーズとの相性もよく、食べ応えが増します。

細かく切るのが大変だと感じる場合はスライサーなどを使うと簡単にできます。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。▶100均で買える餅グッズ

冷凍餅で作るカリッと揚げ餅アレンジ

冷凍餅をそのまま油で揚げると、外はカリッと、中はもちもちの食感が楽しめます。

揚げるだけなので手軽に作れて、おやつにもおつまみにもぴったりです。

基本の揚げ方

  1. 冷凍餅を凍ったまま用意します。表面の霜は軽く拭くか、そのままでもOK。
  2. 揚げ油を170〜180℃に熱します。温度が低いとべちゃっとなるので注意。
  3. 冷凍餅を少量ずつ油に入れ、表面がこんがりカリッとするまで2〜3分揚げます。
  4. 油をよく切って皿に盛ります。

おすすめトッピング

  • 塩+青のり
    シンプルに香ばしく。外はカリッ、中はもちもちの食感が引き立ちます。
  • きな粉+砂糖
    揚げたての熱で香りが立ち、おやつ感覚で楽しめます。
  • 醤油+ごま
    軽く醤油をたらして混ぜ、ごまで香ばしさをプラス。おつまみにもおすすめ。
  • チーズ+ベーコン
    小さめに切った餅をベーコンで巻き、油で揚げた後チーズをのせれば、おかず系スナックに。
ワンポイント
  • 油はね防止のため、冷凍餅を一度にたくさん入れないこと。
  • 揚げ時間は餅の大きさで調整し、外側がきつね色になったら取り出すと失敗しにくいです。
  • 残った揚げ餅は、冷めてもトースターで軽く焼き直すとカリッと復活します。

まとめ

餅はもち米から作られた食材なので、実はさまざまな味に合わせやすい万能アイテムです。

冷凍保存しておけばいつでも使え、定番から甘い系、おかず系まで幅広く楽しめます。

加熱のコツさえ押さえれば、ふんわり柔らかく仕上がり、飽きずに使い続けられます。

「今日は何をつけて食べようかな?」というときに、この記事が参考になればうれしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
家事・生活食べ物・料理
スポンサーリンク
シェアする
ななのをフォローする
タイトルとURLをコピーしました