じゃばら果皮粉末は、和歌山県産の希少な柑橘「じゃばら」の果皮を乾燥させて粉末状にした商品です。
果汁とは違い、香りやほろ苦さをそのまま料理や飲み物に加えられるのが特徴。
今回は、紀伊路屋さんより提供いただいた「果皮粉末じゃばら」を実際に使ってみて、子どもと一緒に試した感想や、使いやすかったレシピを中心にまとめました。
※本記事は商品提供を受けていますが、感じたことは正直に書いています。
「じゃばら果皮粉末」とは?
じゃばら果皮粉末は、じゃばらの果皮を乾燥・粉末化した食品です。
じゃばらは和歌山県北山村で栽培されている柑橘で、「幻の果実」とも呼ばれています。
果皮には、じゃばら特有の香りや風味のもとになるナリルチンが含まれているのが特徴です。
今回使用したのは、紀伊路屋さんの「果皮粉末じゃばら」。

スティックタイプで、1本1.5g×7本入り。持ち運びしやすく、少量ずつ使えるのが便利でした。

じゃばら果皮粉末を使ってみた印象
袋を開けると、柑橘らしい爽やかな香り。
色は黄色みのある明るい粉末で、飲み物や料理に混ぜても違和感はありません。

味は酸味+ほろ苦さがはっきりしていて、甘みはありません。
そのままだと大人向けですが、組み合わせ次第で子どもでも使いやすいと感じました。
じゃばら果皮粉末の使い方【実際に試したもの】
飲み物で使う
じゃばらティー
お湯に溶かすだけで、香りの強いさっぱりしたお茶になります。
はちみつを少し足すと飲みやすくなりました。

紅茶やルイボスティーに少量加える使い方も◎。
スムージーに入れる
バナナ・ヨーグルト・はちみつと一緒にミキサーへ。
苦みがやわらぎ、7歳・12歳の子どもも問題なく飲めました。

「そのままだと苦いけど、甘いものと混ぜるといける」という反応でした。
ホットケーキに混ぜる
ホットケーキミックスに少量加えて焼くだけ。
食べたあとに、ほんのりじゃばらの香りが残ります。

柑橘の風味が苦手でなければ、子どもでも食べやすい印象です。
ドレッシングに使う
醤油・酢・砂糖・ごま油と混ぜると、
さっぱりした柑橘系ドレッシングに。
サラダだけでなく、冷ややっこにも合いました。
実際に使って感じたこと
粉末なので、
- 飲み物
- おやつ
- 料理
と幅広く使えます。
果汁よりも香りと苦みが強めなので、
子ども向けには甘いものと合わせるのがおすすめ。
持ち運びしやすいので、
外出先や職場で少量使いたい人にも向いています。
じゃばら果皮粉末はこんな方におすすめ
- 柑橘の香りやほろ苦さが好きな方
- 果汁とは違う形でじゃばらを使ってみたい方
- 飲み物や料理に少しアクセントを加えたい方
甘みが欲しい場合は、
じゃばらジャムやじゃばら果汁のほうが使いやすいと感じました。
じゃばら果汁の飲み方を探している方へ
じゃばら果汁を使った
子どもでも飲めた割り方・大人向けの飲み方は、別記事で詳しくまとめています。
▶【レビュー】じゃばら果汁のおすすめの飲み方|子どもも楽しめるレシピ
購入方法
今回レビューしたのは、紀伊路屋さんの「果皮粉末じゃばら」です。
果皮粉末のほか、果汁やジャムなども販売されています。
気になる方は、公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
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