「じゃばら果汁って体に良さそうだけど、正直どうやって飲めばいいの?」
そんな疑問から、実際に大人と子どもでいろいろ試してみました。
じゃばら果汁は、柚子やカボスに近い爽やかな香りがある一方で、皮由来の苦味がしっかりあります。
そのまま飲むとクセを感じやすいですが、割り方次第で飲みやすさは大きく変わりました。
この記事では、「これは飲めた」「これは正直キツかった」そのままの感想を交えて、じゃばら果汁のおすすめの飲み方を紹介します。
※本記事は、紀伊路屋さんより「じゃばら果汁ストレート」をご提供いただき、実際に試した感想をもとに作成しています。
じゃばら果汁のおすすめの飲み方【レビュー】

今回使ったのは、紀伊路屋さんのじゃばら果汁ストレート(果汁100%)です。
香りは爽やかですが、口に含むとほろ苦さがあります。
炭酸水+じゃばら果汁
まず試したのが定番の炭酸割り。
さっぱりしていて、大人には飲みやすいですが、苦味はそのまま残る印象でした。
「甘くない柑橘ドリンクが好きな人」には向いていますが、子どもには不向きです。
焼酎+じゃばら果汁(大人向け)
レモン代わりに使うと、香りが立って後味がすっきりします。
酸味と苦味のバランスが良く、大人向けの飲み方としてはかなりアリ。
お酒が好きな方にはおすすめですが、当然ながら子ども向けではありません。
ポン酢+じゃばら果汁(料理アレンジ)
飲み物ではありませんが、ポン酢と1:1で混ぜると酸味がやわらぎ、料理に使いやすくなります。
餃子や焼き魚との相性がよく、果汁の使い道としてはかなり実用的でした。
子どもでも飲めた?実際に試した結果
7歳と12歳の子どもで試しました。
正直に言うと、そのまま系はほぼNGでした。
炭酸水+じゃばら果汁+ガムシロップ2個【△】

甘みを足しても、「苦い…」という反応。
飲めなくはないけど、進んでは飲まない感じでした。
サイダー+じゃばら果汁【〇よりの△】

炭酸水よりはマシですが、後味の苦味が気になる様子。
大人なら美味しいですが、子ども向けとしては微妙です。
オレンジジュース+じゃばら果汁【〇】

柑橘同士なので味がなじみやすく、子どもはこれが一番自然に飲めました。
柑橘系ジュースが好きな子なら、かなりおすすめです。
カルピス+じゃばら果汁【◎】

苦味がほぼ感じられず、「これなら飲める!」という反応。
じゃばら果汁が苦手な子でも、カルピス割りなら失敗しにくいと感じました。
じゃばら果汁はこんな人におすすめ
- 柑橘系の酸味が好きな人
- レモンや柚子の代わりに使いたい人
- 割り方を工夫して楽しみたい人
一方で、どうしても苦味が気になる場合は、果汁以外の形も選択肢になります。
果汁が苦手なら別の形もアリ
じゃばらは、果汁以外にも
- ジャム
- 果皮粉末
といった商品があります。
果汁が飲みにくかった場合は、
ジャムの方が甘みがあって取り入れやすいです。
▶ じゃばらジャムを試したレビューはこちら
▶ じゃばら果皮粉末の使い方レビューはこちら
まとめ|じゃばら果汁は「割り方」で印象が変わる
じゃばら果汁は、そのままだとクセがありますが、
割り方次第で飲みやすさは大きく変わります。
特に、
- 大人 → 炭酸割り・お酒
- 子ども → カルピス・オレンジジュース
このあたりは失敗しにくい組み合わせでした。
じゃばら果汁は味にクセがある分、飲み方を工夫するとぐっと続けやすくなります。
原材料や製法、他の商品ラインナップを知りたい方は、公式サイトも一度チェックしてみてください。
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