じゃばらジャムは、和歌山県産の希少柑橘「じゃばら」を使ったジャムです。
独特の酸味とほろ苦さがあり、果汁や果皮粉末は少しクセを感じることもありますが、ジャムなら甘さが加わって子どもでも食べやすいのが特徴。
今回は、紀伊路屋さんより提供いただいた「おいしい朝じゃむ」を実際に試して、子どもと一緒に食べた感想や、続けやすかった食べ方をまとめました。
※本記事は商品提供を受けていますが、感じたことは正直に書いています。
紀伊路屋の「おいしい朝じゃむ」とは?
今回レビューするのは、紀伊路屋さんの「おいしい朝じゃむ」。

原材料はとてもシンプルで、
- じゃばら果肉
- 砂糖
のみ。
着色料・保存料・香料は使われていません。
瓶を開けると、柑橘らしい爽やかな香り。

果肉がしっかり入っていて、食感も楽しめます。
実際に食べてみた正直な感想
一口食べて感じたのは、酸味 → ほろ苦さ → 甘さのバランスがちょうどいいこと。
じゃばら特有の風味は残っていますが、
果汁ストレートほどの強いクセはありません。
うちの子ども(7歳・12歳)も、
- そのままは少し大人向け
- ヨーグルトやパンと一緒なら問題なし
という反応でした。
じゃばらってどんな柑橘?
じゃばらは、和歌山県北山村で栽培されている柑橘です。
独特の香りと酸味があり、果皮にはナリルチンという成分が含まれています。
この風味の強さが特徴なので、ジャムのように甘さが加わる形は、初めての人にも向いていると感じました。
じゃばらジャムのおすすめ食べ方【実際に試したもの】
トーストに塗る
朝食のトーストに塗ると、マーマレードに近い感覚で食べられます。

酸味があるので、甘すぎず朝でも食べやすいです。
ヨーグルトに混ぜる(いちばんおすすめ)
無糖ヨーグルトに混ぜると、酸味と甘さのバランスがよく、子どもも食べやすい味に。

個人的にも、この食べ方が一番続けやすいと感じました。
デザートやお菓子に使う
- バニラアイスにのせる
- ケーキやタルトのクリームに少量混ぜる
- 市販の菓子パンに添える

酸味があるので、甘いスイーツと相性がいいです。
贈り物としても使いやすい
瓶入りで見た目もかわいく、春先は話題にしやすい柑橘なので、季節のちょっとした贈り物にも向いています。
じゃばらジャムはこんな方におすすめ
- じゃばらが気になるけど、果汁はハードルが高い方
- 子どもと一緒に食べられるものを探している方
- 朝食やおやつに手軽に取り入れたい方
よりさっぱりした味が好みなら、
▶じゃばら果汁ストレート
▶じゃばら果皮粉末
のほうが向いています。
購入方法
今回紹介した「おいしい朝じゃむ」は、紀伊路屋さんの公式通販で購入できます。
じゃばら果汁や果皮粉末も取り扱いがあるので、
好みに合わせて選びやすいのもポイントです。
\公式サイトで詳しく見る/
紀伊路屋「おいしい朝じゃむ」購入ページ

