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ドコモ光の工事は家の中のどこまで入る?子ども部屋やクローゼットまで入った実体験

ドコモ光の工事は家の中のどこまで入る?子ども部屋やクローゼットまで入った実体験 便利・通信・アプリ

ドコモ光の開通工事を控えていると、

「作業員は家の中のどこまで入るの?」
「リビングだけ片付けておけば大丈夫?」
「クローゼットの中も見られる?」

と気になりますよね。

私は、作業員が入るのはルーターを置くリビング周辺だけだと思っていました。

ところが実際には、子ども部屋に入り、さらに荷物でぎゅうぎゅうになっていたクローゼットの中まで確認することに。

子どもも私も、まさか部屋に作業員が入るとは思っていなかったため、部屋はかなり散らかった状態でした。

「先に分かっていたら片付けたのに……」と、正直かなり恥ずかしかったです。

わが家の工事時間は、屋外と室内の作業を合わせて約2時間でした。

この記事では、実際にドコモ光の工事を受けた体験をもとに、次の内容を紹介します。

  • 家の中のどこまで作業員が入ったのか
  • なぜ子ども部屋やクローゼットに入ったのか
  • 工事前に片付けておきたい場所
  • 工事にかかった時間と当日の作業内容
  • 工事日の連絡が来なかったときの確認方法

住宅の構造や配線状況によって作業範囲は異なりますが、工事前の片付けや準備の参考にしてください。

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ドコモ光の工事は家の中のどこまで入る?

ドコモ光の工事では、光回線の機器を設置する場所だけでなく、配線を確認するために別の部屋やクローゼットへ作業員が入ることがあります。

わが家で作業員が確認した場所は、次のとおりです。

作業場所実際に行われたこと
家の前・屋外電柱から自宅へ光ファイバーを引き込む作業
リビング配線やルーターの設置場所を確認
子ども部屋クローゼット内にある配線設備を確認
クローゼット情報分電盤の確認とONUの設置

私は、作業員が家に入るとしてもリビングくらいだろうと思っていました。

そのため、リビング周辺は多少片付けていたものの、子ども部屋はほぼ普段どおり。

子ども自身も「自分の部屋に人が入る」とは思っていなかったため、かなり散らかっていました。

しかも、配線設備があるクローゼットは荷物でぎゅうぎゅう。

作業員さんに確認してもらうため、慌てて荷物を動かすことになりました。

子ども部屋のクローゼットにONUを設置した

わが家では、子ども部屋のクローゼットの奥に、電話線やインターネットの線が集まる白いフタ付きのボックスがありました。

クローゼット奥にあるインターネットの線が収納できるボックス

このボックスは「情報分電盤」と呼ばれるものです。

ボックスの中にONU

私は工事まで用途を知らず、「この白い箱は何だろう」と思っていました。

実際の工事では、この情報分電盤を確認し、その中にONUを設置することになりました。

ONUとは、光回線から届く光信号を、インターネットで利用できる信号へ変換する機器です。

わが家ではONUが子ども部屋のクローゼット内に設置されたため、作業員さんが子ども部屋へ入り、クローゼットの中を確認する必要がありました。

工事前に設置場所が分からないこともある

工事前に「ONUはどこに置かれますか?」と確認しても、家の構造や配線ルートによっては、実際に室内を見なければ分からないことがあります。

わが家も、工事が始まるまで子ども部屋のクローゼットが作業場所になるとは思っていませんでした。

設置場所をリビングに希望していても、既存の配線や情報分電盤の位置によって、別の部屋で作業する可能性があります。

そのため、リビングだけではなく、電話線や配線設備がありそうな部屋も確認しておいたほうが安心です。

工事前に何を片付けるべき?

ドコモ光の工事前に、家全体を完璧に掃除する必要はありません。

ただし、作業員が配線や設備を確認できるように、次の場所は片付けておくことをおすすめします。

片付ける場所準備しておきたいこと
ルーターを置く予定の場所電源コンセントや壁際を空ける
電話線・テレビ線の周辺差込口が見えるように荷物を移動する
クローゼット奥の壁や配線設備まで近づけるようにする
情報分電盤の周辺フタを開けられるように荷物を避ける
作業場所までの通路工具を持って通れるようにする
子ども部屋などの別室人が入っても困らない程度に整える

クローゼットは奥まで確認しておく

特に見落としやすいのがクローゼットです。

わが家のように、クローゼットの奥に情報分電盤がある場合、作業員が中へ手を入れたり、機器を設置したりする必要があります。

荷物をぎっしり詰めていると、その場で移動しなければなりません。

工事前に、次のような設備がないか確認しておきましょう。

  • 白いフタ付きのボックス
  • 電話線が集まっている場所
  • LANケーブルの差込口
  • テレビ線や通信ケーブル
  • コンセントがまとまっている場所

見つけた場合は、その周辺だけでも荷物を避けておくとスムーズです。

子ども部屋も油断しない

私は「リビングしか入らないだろう」と思い、子ども部屋はまったく気にしていませんでした。

しかし、配線設備が子ども部屋にあれば、当然その部屋にも作業員が入ります。

子ども部屋は、着替えや学校用品、おもちゃなどが出たままになりやすい場所です。

全部をきれいにする必要はありませんが、作業員が入る可能性を子どもにも伝え、最低限床やクローゼット周辺を片付けておくと安心です。

わが家では親子ともに完全に油断していたため、かなりぐちゃぐちゃの状態を見られることになりました。

今思い返しても、先に知っておきたかったポイントです。

ドコモ光の工事時間は約2時間だった

わが家のドコモ光開通工事にかかった時間は、約2時間でした。

工事時間には、屋外での光ファイバー引き込み作業と、家の中での配線確認やONU設置作業が含まれます。

工事内容わが家の状況
屋外作業電柱から自宅へ光ファイバーを引き込む
室内作業配線ルートと設置場所を確認
機器設置クローゼット内の情報分電盤にONUを設置
合計時間約2時間

当日は男性の作業員が2人来ました。

1人が工事を担当し、もう1人は家の前の道路で車や通行人の誘導をしていました。

工事時間は住宅の種類や配線状況によって変わるため、すべての家庭で2時間かかるわけではありません。

ただ、予定より長引く可能性も考え、工事後すぐに外出予定を入れないほうが安心です。

ドコモ光の開通工事では何をする?

わが家で行われた工事の流れは、次のようなものでした。

順番作業内容
1家の外と室内の配線設備を確認
2高所作業車で電柱側の回線を確認
3電柱から自宅へ光ファイバーを引き込む
4家の中の配線ルートを確認
5子ども部屋のクローゼットにある情報分電盤を確認
6情報分電盤内にONUを設置
7回線が利用できるか接続確認

屋外から光ファイバーを引き込む

まず、高所作業車が家の前に停まり、電柱から自宅へ光ファイバーを引き込む作業が行われました。

道路の状況によっては、作業車の近くに誘導員が配置される場合もあります。

家の中で配線ルートを確認する

屋外作業と合わせて、室内では光ファイバーをどこへ通すのか確認します。

既存の配管や電話線のルートを利用できる場合もあれば、新たな対応が必要になる場合もあります。

ONUを設置する

配線作業が終わると、ONUを設置して接続を確認します。

ONUとWi-Fiルーターを接続することで、スマートフォンやパソコン、テレビなどをインターネットにつなげられるようになります。

ONUは工事業者が用意して設置してくれました。

Wi-Fiルーターの準備や設定方法は契約内容によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

ドコモ光の工事連絡が来ないときは?当日の朝に確認した方法

ドコモ光の工事日が決まっていても、何時ごろ作業員が来るのか分からないと不安になりますよね。

わが家の場合、工事日までに訪問時間を知らせる電話やSMSは来ませんでした。

「本当に今日来るのかな?」と心配になり、当日の朝にドコモ光のマイページを確認したところ、工事予定の時間帯が表示されていました。

そのため、工事日の連絡が来ない場合は、まず以下を確認してみてください。

  • 着信履歴や留守番電話
  • SMS
  • 申し込み時に登録したメール
  • ドコモ光のマイページに表示される工事予定

電話やSMSが来なくても、マイページには工事予定が反映されている場合があります。

工事日当日になっても予定を確認できない場合や、工事日そのものが決まっていない場合は、申し込み先やドコモ光へ問い合わせてみましょう。

なお、わが家では事前に詳しい訪問時間が分からなかったため、工事日は予定を入れず、作業員が来るまで自宅で待機しました。

ドコモ光の工事後はYouTubeが固まりにくくなった

ドコモ光へ変更する前は、夜の7〜8時ごろになるとYouTubeが固まることがありました。

動画が途中で止まるたびに、子どもが「また固まった」と騒ぐこともよくありました。

ドコモ光の工事後は、わが家では動画が固まりにくくなり、子どもが騒ぐこともほとんどなくなっています。

私自身はYouTubeをあまり見ないため、最初はそれほど変化を感じていませんでした。

しかし、よく考えると、以前のように子どもが動画の停止で騒ぐ場面がほぼありません。

家族の様子を見る限り、以前より通信は安定したと感じています。

インターネットの速度や安定性は、利用時間や家の広さ、ルーターの設置場所、接続台数などによって変わります。

わが家の場合は、子どものYouTubeが固まりにくくなったことが、一番分かりやすい変化でした。

ドコモ光の工事を受けて分かったこと

実際に工事を受けて分かったことをまとめます。

項目わが家の場合
工事時間屋外と室内を合わせて約2時間
作業範囲リビング、子ども部屋、クローゼット
ONUの設置場所子ども部屋のクローゼット内
事前準備クローゼットや別室も片付けておくと安心
工事連絡SMSが来なくても確認ページに表示される場合がある
工事後の変化YouTubeが固まりにくくなった

一番予想外だったのは、子ども部屋とクローゼットまで作業員が入ったことです。

どの部屋で作業するかは家の配線によって変わるため、工事前に場所を完全に予測するのは難しいかもしれません。

ただし、電話線や情報分電盤がある場所を確認しておくだけでも、当日の慌て方はかなり違うと思います。

これからドコモ光を申し込む場合は窓口も比較しよう

ドコモ光は、ドコモの窓口だけでなく、対応するプロバイダの窓口からも申し込めます。

申込窓口によって、キャンペーンやWi-Fiルーター、特典の条件などが異なる場合があります。

私はGMOとくとくBBの窓口から申し込んだわけではありませんが、GMOとくとくBBでもドコモ光を申し込めます。

これから契約する方は、次の項目を比較してみてください。

  • キャンペーンの適用条件
  • キャッシュバックの受け取り条件
  • Wi-Fiルーターのレンタル条件
  • 契約期間や解約時の条件
  • 申込後のサポート内容

キャンペーンの内容は変更されることがあるため、申し込み前に最新情報を確認してください。

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ドコモ光の工事に関するよくある疑問

Q
工事中はずっと立ち会う必要がある?
A

家の中で配線確認やONUの設置が行われるため、工事中は立ち会えるようにしておくと安心です。

設置場所や配線について、作業員から確認される場合もあります。

Q
家の中すべての部屋に入る?
A

すべての部屋に入るわけではありません。

ただし、配線設備や情報分電盤がある場所によっては、リビング以外の部屋へ入る場合があります。

わが家では、子ども部屋とクローゼット内で作業が行われました。

Q
クローゼットの中も片付けるべき?
A

クローゼット内に情報分電盤や通信設備がある場合は、奥まで確認できるようにしておくと安心です。

設備がない場合は、クローゼット内へ入らない可能性もあります。

まずは白いフタ付きのボックスや配線がないか確認してみてください。

Q
家全体を掃除する必要はある?
A

家全体を完璧に掃除する必要はありません。

電話線、コンセント、情報分電盤、ルーターを置く予定の場所など、工事に関係しそうな場所を中心に片付ければ十分です。

Q
工事後すぐにWi-Fiを使える?
A

ONUとWi-Fiルーターを接続し、必要な設定が完了すれば利用できます。

設定方法は契約するプロバイダやルーターによって異なるため、事前に案内を確認しておきましょう。

ドコモ光の工事は家の中のどこまで入る?まとめ

ドコモ光の工事では、リビングだけでなく、子ども部屋やクローゼットなどへ作業員が入る場合があります。

工事前には、次の場所を確認しておくと安心です。

  • 電話線やテレビ線の周辺
  • クローゼットの奥
  • 白いフタ付きの情報分電盤
  • ルーターを置く予定の場所
  • 子ども部屋を含む配線設備がある部屋
  • 玄関から作業場所までの通路

工事場所は家によって異なりますが、「リビングだけ片付ければ大丈夫」と思い込まず、配線設備がありそうな場所を確認しておけば、当日も慌てずに済みます。

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