先日、ダイソーで330円(税込)のLED UVライトを発見しました。
固まらないと噂を聞いたことがあるので「これ、本当に固まらないの?」と気になり、実際にジェルネイルで試してみました。
この記事では、口コミで「ダイソー UVライト 固まらない」と言われる理由や売り場、使い方も含めて詳しく紹介します。
※この記事で紹介しているUVライトは2022年に販売されているライトです。最新のUVライトはダイソー公式サイトでチェックすることをオススメします。
>>ダイソー公式サイトはこちら
結論:厚めレジンや本格作品には36W以上のライトがおすすめ
ダイソーのUVライトは、薄く塗ったりシールに使う程度なら問題ありません。
ただし、厚みのある作品や大きめのレジンは固まりにくく、「固まらない」「ベタベタになる」と感じることがありました。
本格的にレジンを楽しむなら、36W以上のライトにしたほうが圧倒的に快適です。

一般的に、レジンやジェルネイル用のライトは36W前後が基準とされており、その出力を前提に硬化時間が設定されていることが多いです。
ダイソーLED UVライトとは?
ダイソーのLED UVライトは、レジンやジェルネイルの硬化用ライトです。
「ダイソー UVライト 固まらない」と言われることもありますが、まずは基本スペックから見ていきます。
波長は405nmと365nmに対応しています。

本体には折りたたみ式の脚がついていて、テーブル型にしても使えます。手で持って当てることもできるので、細かい作業にも使いやすいです。
ライトは6個搭載されていますが、出力は6W程度のため、厚みのあるレジンでは固まりにくいことがあります。

内容は本体、光避けの紙、説明書のみで、コードは付属していませんので、必要な方は併せてダイソーで購入しておきましょう。

ダイソーLED UVライトは売っていない?売り場はどこ?
- 価格:330円(税込)
- 売り場:手芸コーナーが基本ですが、レジンやジェルネイル用品と一緒に置かれていることもあります。
店舗によってはネイル用品コーナーにある場合もあります。
口コミでは「売り場がわからない」という声もあるので、迷ったら手芸コーナーをチェックしましょう。
LED UVライト(後継品)はダイソーオンラインショップに掲載されているので、現在も販売されています。見当たらない場合は、店員さんに確認しましょう。
ダイソーLED UVライトで固まらない?使い方とポイント
実際にジェルネイルで試してみました。使い方は簡単です。
- 本体に光避けの紙をかぶせる
- ボタンを押すと45秒、長押しで60秒ライトが点灯

親指に光を当てる場合は、先に4本の指を硬化させてから親指に当てるか、ライトを手持ちにして硬化させるのが便利です。
- 軽く1度塗り → 60秒で硬化
- 2度塗り → 60秒でほぼ硬化
ただし、「ダイソー UVライト 固まらない」と感じる場合は、塗り方や厚みが原因のことも多いため、薄く均一に塗るように気を付けましょう。
ダイソーLED UVライトで固まらない?原因と対策
口コミで「ダイソー UVライト 固まらない」と言われる理由には、いくつかの原因があります。
まず大きいのが、ライトの出力不足です。
ダイソーのライトはコンパクトな低出力タイプのため、厚みのあるレジンやジェルは固まりにくいことがあります。
また、塗り方や厚みも影響します。
一度に厚く塗ると光が奥まで届かず、表面だけ硬化して中が柔らかい状態になりやすいです。
さらに、未硬化ジェル(表面のぬるぬる)が残ることもあります。
これは完全に固まっていないというより、表面に成分が残っている状態です。
表面がぬるぬるして気になる場合は、除光液や専用クリーナーで拭き取るときれいに仕上がります。
また、トップコートを上から塗ることで気にならなくなることもあります。
加えて、レジンやジェルの種類によっても仕上がりは変わります。
特に安価なものや古くなったものは、ベタつきが残りやすい傾向があります。
ダイソーのUVライトが固まらない人は36W以上がおすすめ
「ダイソーのUVライト、なんか固まりきらないな…」と感じているなら、買い替えのタイミングかもしれません。
特に、厚みのある作品を作ることが増えてきた人や、子どもと一緒にレジンを楽しむ機会が多い人は、36W以上のライトのほうがストレスなく使えます。
UVライトを36W以上のライトに変えたらどうなる?
ダイソーのUVライトを使っていると、「固まらない…」と何度もライトを当てたり、太陽光に当てたりしていました。
子どもがレジンにハマると、どうしても厚みのある作品が増えます。
そのたびに「ちゃんと乾いたかどうかを気にかける」のが正直かなり手間でした。
しかし、36W以上のライトに変えたことで、仕上がりと作業効率が大きく変わりました。
- 厚めのキーホルダーを作ってもしっかり固まる
- ベタベタが残りにくくてストレス軽減
- 作業時間が短縮されて、心に余裕ができる
- 子どもの「またベタベタ……」というい落ち込む声を聞かなくて済む
レジン用ライト選びで失敗しないポイント
レジン用ライトを選ぶ際に重要なのは「出力(W数)」です。
ダイソーのような6W程度のライトだと、厚みのあるレジンは固まりにくくなります。
どれを選べばいいか迷う場合は、次のポイントを目安にすると失敗しにくいです。
| チェック項目 | おすすめ |
|---|---|
| 出力(W数) | 36W以上 |
| 硬化時間 | 30〜60秒程度で固まるもの |
| 対応素材 | UV・LED両対応タイプ |
| 機能 | 自動センサー・低ヒート機能あり |
レジン作品を本格的に作るのに「おすすめのライト」
私が購入したのは、48WのLED UVライトです。

購入した時点で型落ちモデルでしたが、しっかり硬化できました。現在はさらに性能がアップしたモデルが販売されています。
「固まらないストレスをなくしたい」「ちゃんと一発で硬化させたい」と思うなら、このタイプのライトを選んでおくと安心です。
私も実際に使ってみて、作業のラクさが全然違いました。
ダイソーのUVライトだと、このような1センチ角程度のレジンは、何度ライトを当ててもベタつきが残りましたが、48Wのライトだと2~3分程度でしっかり硬化しました。

「何度もライトを当てるのが面倒…」と感じているなら、一度パワーのあるライトを使ってみると違いがはっきり分かります。
ダイソーLED UVライトの口コミを調査
ダイソーのUVライトの口コミを調査してみました。
良い口コミ
SNSや口コミサイトでは、ダイソーのUV‑LEDライトを使って「思っていたより良い」という声もあります。
- 330円なのに片手ずつしっかり固まって折りたたみ式で便利
- 初心者向けで十分
- 失敗してもOKと思って買ったけど、思ったより使えた
- 初期不良さえなければ普通に使える
気になる口コミ
一方で、こんな口コミも見られます。
- ベースコートだけだと表面がべたつく
- 厚みのあるジェルは硬化に時間がかかる
口コミから見える傾向まとめ
- 低価格ながら必要な機能は備えており、お試しとして十分
- 柔らかめのジェルや薄塗りなら問題なし
- 厚みのある作品や高速硬化を求める用途では弱さを感じることも
子どもと楽しむレジン工作の実例
子どもの長期休みや休日は、ゲームばかりではなく、親子で一緒に工作を楽しむ時間にするのもおすすめです。
うちの子どもは、好きなキャラクターの絵を切って、その上にレジンを乗せ、両面テープでシールにして筆箱に貼って喜んでいました。
ラメやビーズを入れるだけでオリジナリティもぐっと上がり、遊びながら想像力や手先の器用さも養えます。
レジンライトがひとつあれば、レジンさえあればいろいろな作品が作れるのも魅力です。
ただし、6W程度のライトでは厚みのある作品は固まりにくく、何度もライトを当てても乾かないことが多くありました。
中途半端に硬化してベタベタのままだと、床やカーペットに落としたときにかなり悲惨なことになります。
薄く伸ばしてシールにする程度なら問題ありませんが、ガッツリ作品を作るならダイソーのUVライトだとパワー不足を感じます。
まとめ│ダイソーライトは「お試し」、しっかり使うなら買い替えがおすすめ
ダイソーのUVライトは、正直「どんなものか試してみたい」という人にはちょうどいいアイテムだと感じました。
実際、薄く伸ばしたレジンやシール作りなら問題なく使えますし、子どもとちょっとした工作を楽しむには十分です。
ただ、レジンにハマってくると話は変わります。
厚みのある作品や大きめのパーツになると、「固まらない」「ベタベタする」といった場面がどうしても増えてきました。
うちでも、何度もライトを当てたり、ベタついたレジンに悩まされたりして、正直ちょっとストレスでした。
それなら最初から、しっかり硬化できる36W以上のライトを使ったほうが、時間も手間もかからず、結果的に快適に楽しめると感じています。
特に子どもと一緒にレジンを楽しむなら、作業がスムーズに進むだけで満足度がかなり変わります。
ダイソーのライトは「お試し用」としては優秀。
でも、しっかり作品を作っていきたいなら、パワーのあるライトを選ぶのがおすすめです。


