ゲオは、手頃な価格で高性能なワイヤレスオーディオ製品を次々と発売しています。
今回は、過去に私が購入した「ワイヤレスヘッドホン」と、現在も愛用している「2in1完全ワイヤレスイヤホン」のレビューをまとめ、ゲオ製品の魅力を振り返ります。
ゲオの「2in1完全ワイヤレスイヤホン」│今もお気に入り
購入時期:2021年

この製品の最大の特徴は、イヤホンケースがモバイルバッテリーとしても使える点でした。当時は、充電が切れるのが不安な私にとって、荷物が減る画期的な商品でした。

実はこのイヤホン、今でも現役で使っています。モバイルバッテリー機能が非常に便利で、万が一の時にも安心できる点が気に入っています。
これ一つでイヤホンとモバイルバッテリーの役割を果たしてくれるので、旅行やちょっとした外出時にとても重宝します。

スペック(当時)
- 再生時間: 最大連続約7時間
- モバイルバッテリー: 2600mAh
- 特徴: バッテリー残量がデジタル表示されるディスプレイ付き。
ゲオの「ワイヤレスヘッドホンBTH-HZ005」:懐かしの思い出レビュー
購入時期:2023年

こちらは子供用に購入したヘッドホンです。税込2178円という驚きの安さでした。現在は廃盤になっていると思われますが、当時のレビューとして振り返りたいと思います。

スペック(当時)
- 再生時間: 約45時間
- 重さ: 190グラム
- 特徴: 有線接続も可能。
良かった点
- 有線・無線の両方に対応: 子供が充電し忘れた時や、Bluetooth非対応の機器でも使える点が非常に便利でした。
- 折りたたみ可能: コンパクトにたためるので、持ち運びやすかったです。
- サイズ調整可能: 成長する子供の頭のサイズに合わせて調整できるのも助かりました。
惜しかった点
- 耐久性: 残念ながら、半年足らずで耳に当たる部分が外れてしまいました。子供が使うことを考えると、この耐久性は少し惜しい点でした。
まとめ│ゲオ製品の魅力と驚きの進化
今回振り返った2つの製品は、どちらも価格以上の価値を提供してくれる素晴らしいアイテムでした。
- 「2in1イヤホン」は、モバイルバッテリー機能を搭載した画期的な製品で、今もなお私の生活に欠かせない存在です。
- 「ワイヤレスヘッドホン」は、手頃な価格で有線・無線両対応という魅力があったものの、耐久性には課題が残る結果となりました。
しかし、ゲオはその弱点を克服するように進化しています。
現在販売されている「ANCワイヤレスヘッドホン(GRKOS-WHS 1096Pro)」は、税込4,378円という価格でありながら、ノイズキャンセリングや空間オーディオ、マルチポイント機能といった高機能が搭載されています。
ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンがこの価格で手に入るのは、本当に驚きです!
今回のレビューが、ゲオ製品を選ぶ際の参考になれば幸いです。
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