夏に食べたくなる冷麺やそうめん、冬に嬉しいラーメンやうどん。
せっかくの美味しい麺料理も、器が冷たすぎたり熱すぎたり、すぐにぬるくなってしまったりと、食べる時にちょっとした不満を感じることはありませんか?
特に小さな子どもがいるご家庭では、器を落として割ってしまう心配や、熱い器でやけどをしてしまう危険性も気になりますよね。
そんなお悩みを一挙に解決してくれるのが、ダイソーで見つけた「二重構造!ステンレス冷麺器」です。
100均の商品でありながら、330円(税込)という価格で、驚くほどの機能性を備えています。
冷麺器としてだけでなく、一年中使える万能アイテム。実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくご紹介します!
なぜ「二重構造!ステンレス冷麺器」がすごい?
ダイソーの「二重構造!ステンレス冷麺器」は、その名の通り二重構造になっているのが最大の特徴です。
シンプルなステンレス製なので、どんな食卓にも馴染み、料理をおしゃれに引き立ててくれます。

商品名が「二重構造!ステンレス冷麺器」、価格は330円(税込)、材質はステンレス鋼、そしてサイズは直径約16cm、高さ約8cm(実測値)となっています。

二重構造の一番のメリットは、その優れた保冷・保温効果と結露のしにくさです。
実際に氷水を入れて、普通のガラスコップと並べて30分置いてみたところ、その違いは一目瞭然でした。


ガラスコップが水滴でびしょ濡れになったのに対し、ステンレス冷麺器の外側はサラサラのままだったのです。これならテーブルが水浸しになる心配もなく、コースターも不要で、食事を快適に楽しめます。
子どもがいる家庭に嬉しい安心ポイント
この冷麺器は、おしゃれなだけでなく、小さな子どもがいるご家庭にも嬉しい機能があります。
まず、ステンレス製なので、うっかり落としてしまっても陶器のように割れる心配がありません。元気な子どもでも安心して使えます。
また、ラーメンなどの温かい料理を入れても、二重構造のおかげで器の外側が熱くなりにくいのが特徴です。
小さな子どもでも持ちやすく、やけどのリスクを軽減できます。さらに、陶器のどんぶりに比べて軽量なので、子どもでも自分で持ち運びが簡単です。これは食事の準備や片付けを自分で行う練習にもなります。
そして、税込330円という価格なので、家族の人数分を気軽に揃えられます。万が一破損しても、買い替えやすいのが嬉しいポイントです。
冷麺器だけじゃない!活用アイデア
「冷麺器」という名前ですが、冷たい麺類だけでなく、温かい料理にも大活躍します。
保冷・保温効果があるので、料理の温度を長くキープしてくれるのが嬉しいですね。
具体的には、冷麺、そうめん、ざるうどん、冷やし中華といった冷たい麺類はもちろん、ラーメン、うどん、そばといった温かい麺類にも最適です。

さらに、丼もの、サラダ、デザートの器としても活用できます。
実際にラーメンを入れてみたところ、二重構造のおかげで器の外側はほんのり温かい程度で、熱くて持てないという心配はありませんでした。
直径約16cmは、小学生くらいの子どもにはちょうど良いサイズ感です。
少しだけ残念な点
しかし、気になる点も一つあります。
それは、食洗機・乾燥機、電子レンジは使用できないため、洗う際は手洗いです。
この点は少し残念ですが、330円という価格で得られる割れない安心感、そして優れた保冷・保温効果を考えると、十分に納得できる範囲だと感じています。
ダイソーで買える!その他のステンレス器
ダイソーでは、今回ご紹介した冷麺器以外にも、デザインやサイズが異なるステンレス製の器が販売されています。
例えば、ヘアライン仕上げのステンレス器(直径約20cm)は、外側が落ち着いたヘアライン加工、内側が鏡面仕上げで、こちらも330円(税込)です。

もう少し大きいサイズをお探しの方におすすめです。
以下、比較写真です。


まとめ
ダイソーの「二重構造!ステンレス冷麺器」は、330円という手頃な価格ながら、保冷・保温効果、割れない安心感、熱くなりにくい設計など、機能性に優れたアイテムです。
特に小さな子どもがいるご家庭では、安心して使える点が大きな魅力と言えるでしょう。食洗機や電子レンジが使えないという制約はありますが、それを補って余りあるメリットがあります。
この夏、家族みんなで冷たい麺料理を快適に楽しみたい方はもちろん、普段使いの器としても非常におすすめです。ぜひ、ダイソーで手に取ってみてくださいね!
※本記事は2022年8月3日に公開された内容に基づいています。商品の価格や仕様は変更されている場合がありますので、最新の情報は店頭でご確認ください。