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象印の布団乾燥機スマートドライ「RF-EA20」は便利?【レビュー】

家具・家電

「布団を外に干したいけど、天気や花粉が気になる…」「家族分の布団を毎日干すのは大変すぎる…」

布団の湿気やダニ対策、気になりますよね。でも、天候に左右されたり、重い布団を運んだり、さらに花粉やPM2.5、黄砂といった外からの汚れも考えると、なかなか外干しに踏み切れないのが現実です。

そんな時、「布団乾燥機があれば…」と思うものの、従来のホースやマットを広げてセットするタイプは、正直面倒だと感じませんか?私も以前はホースとマットが必要なタイプを使っていましたが、セット中に子どもにグチャグチャにされたり、経年劣化でホースに穴が開いてしまったりして、「もうイヤだ!」と手放しました。

そこで購入したのが、ホースもマットも不要な象印の布団乾燥機スマートドライ「RF-EA20」です。この画期的な布団乾燥機を買えば、きっと布団干しの悩みから解放されるはず!…と期待していたのですが、正直なところ、夏場はあまり使っていません。
結局、天気のいい日は布団を外に干すのが日課になってしまっています。最近の北海道は夏が暑いので、太陽の下で干した布団は本当に気持ちいいんです。

でも、冬の寒い時期だけは別です! 冷え切った布団に入るのが嫌なので、寝る前にサッと温められるこのときに重宝しています。そして、「急いで洗濯物を乾かしたい!」という時にも、使用しています。

今回は、このスマートドライRF-EA20を実際に使っている私が、そのメリット・デメリット便利な使い方、そして気になるダニ対策の実力までレビューします。

「布団乾燥機って結局使わなくなるんじゃない?」と心配な方の参考になれば嬉しいです。

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象印 布団乾燥機 スマートドライ「RF-EA20」とは?

布団乾燥機

スマートドライ「RF-EA20」の最大の特徴は、何と言ってもホースもマットも使わないという点です。これは他社製品ではほとんど見られない象印独自の設計(※)で、布団乾燥機の常識を覆しました!

布団乾燥機

(※現行モデルのRF-EA20は生産終了しており、後継機種としてRF-FA20などが販売されていますが、基本的な「ホース・マット不要」の構造は共通しています。RF-EA20は型落ちになりますが、その基本的な利便性は今も色褪せません。)

ホース・マット不要だからこその圧倒的な手軽さ

「使いたい!」と思った時にすぐに使える手軽さは、想像以上です。本体をパッと広げて布団に差し込むだけなので、

  • 準備の手間がゼロ: ホースを伸ばしたり、マットを広げたり、布団の間に挟んだりするあの面倒な作業が一切ありません。
  • 設置場所を選ばない: コードの届く範囲であれば、どこでも気軽にサッと使えます。
  • 収納もコンパクト: ホースやマットがない分、本体は非常にスリム。使わない時は立てて収納でき、場所を取りません。

特に冬の寒い時期に「布団をちょっと温めたいな」と思った時など、この手軽さが本当に便利だと感じました。私のようなズボラな人間でも、この点だけは無理なく続けられています。

その他の便利な機能とデザイン

  • パワフルな送風口: 吹き出し口が大きく、パワフルな温風で布団をしっかり温め・乾燥させます。
  • コード収納: 電源コードは本体に巻き付けて収納でき、さらに専用の収納ケース(使用時は本体から取り外す必要あり)に取り付けられるので、コードがバラける心配がありません。
  • 劣化の心配なし: ホースがないため、従来のホースタイプでよくあった「ホースの劣化や破損」といったトラブルの心配も無用です。


象印 布団乾燥機スマートドライ「RF-EA20」の主な機能

RF-EA20には、おまかせで使える便利なコースがいくつか搭載されています。

  • 標準コース(約60分): 送風1分+温風59分。布団を効率よく乾燥させたい時に使います。
  • 送風仕上げコース(約75分): 送風1分+温風59分+送風15分。乾燥後の布団に残る熱気を取り除き、サラッとした仕上がりにしたい時に便利です。
  • ダニ対策コース(約360分): 温風90分 × 4回。風量を抑え、標準コースよりも高い温風温度で運転し、ダニを死滅させます。

象印 布団乾燥機スマートドライ「RF-EA20」でダニ対策は可能?

RF-EA20には「ダニ対策モード」がありますが、実際に使ってみると正直手間がかかります。

シングル布団の場合、布団の半分ずつしかダニ対策ができないため、以下の手順が必要です。

  1. 布団の片側半分に本体を差し込み、ダニ対策モード(90分)で運転。
  2. 90分後、布団を裏返して、残りの半分に本体を差し込み、再度ダニ対策モード(90分)で運転。
  3. さらに、布団の表側が終わったら、裏側も同様に半分ずつ2回運転。
布団乾燥機を使用しています

結果として、1枚のシングル布団で合計4回(90分 × 4回 = 360分)の運転が必要となり、かなり時間がかかります。そのため、私のように「結局面倒で、ダニ対策まで継続してやれていない」という人も少なくないかもしれません。

ダニ対策をメインで頻繁に行いたい場合は、マットタイプの方が一度に広範囲をカバーできて使いやすいかもしれません。

ダニ対策を徹底するなら併用がおすすめ

布団乾燥機はダニを死滅させる効果がありますが、死骸やフンは残ってしまいます。そのため、布団乾燥機でのダニ対策後に、しっかり掃除機をかけたり、ダニ捕りシートなどを併用するとより安心です。

例えば、「ダニ捕りロボ」のようなシートは、布団の下に敷くだけでダニを誘引して捕獲してくれます。

ダニを捕獲したらそのままゴミ箱に捨てるだけなので、手間なく衛生的にダニ対策ができますよ。


象印 布団乾燥機スマートドライ「RF-EA20」のメリット・デメリット

ここまでの内容をまとめ、スマートドライRF-EA20のメリットとデメリットを改めてご紹介します。

メリット

  • ホースもマットも不要で、準備・片付けがとにかく楽
  • コンパクトに収納でき、場所を取らない
  • コード収納が工夫されており、邪魔にならない
  • ホース劣化の心配がなく、長く使える
  • 冬場など、布団を「ちょっと温めたい」時に圧倒的に手軽
  • 急ぎの洗濯物や靴の乾燥にも役立つ

デメリット

  • ダニ対策を完璧にしようとすると手間と時間がかかるため、継続が難しい人もいる
  • コード収納ケースを使用時に毎回取り外す必要がある(些細なことですが、毎日使うと少し気になるかも)
  • 天気のいい日の外干し派には、結局使わなくなる可能性もある

布団乾燥機以外の使い道も!RF-EA20の多用途性

RF-EA20は、布団乾燥だけでなく、衣類や靴の乾燥にも活用できます。

  • 靴の乾燥: 専用アタッチメントは不要。吹き出し口の角度を自由に調整できるので、スニーカーや長靴のつま先に向けて温風を当てて乾かせます。雨で濡れた子どもの靴を翌朝までに乾かしたい時などに重宝します。
  • 衣類乾燥: 物干し竿にかけた洗濯物の下に本体を置いて温風を当てることで、部屋干しの補助としても使えます。「急いで乾かしたい!」という時にも非常に便利です。
    例えば、翌日着ていく子どもの制服がまだ乾いていない時や、子どもの友達が遊びに来て服を濡らしてしまった時など、ドライヤーで乾かすより効率的で、ある程度まで乾かすことができます。

まとめ

象印の布団乾燥機スマートドライ「RF-EA20」は、その「ホース・マット不要」という手軽さにおいて、他の追随を許さない画期的な製品です。

冬場の布団の温めや、梅雨時の部屋干し補助、そして急ぎの洗濯物乾燥などの場面で本当に役立ちます。

しかし、私のように「結局、天気が良ければ外干しを選んでしまう(特に最近の北海道の夏のように、外干しが気持ちいい環境なら尚更)」「毎日完璧に布団をケアするのはハードルが高い」という人にとっては、冬場や雨の日などの「いざという時」の便利アイテムとして使い勝手がいいかと思います。

あるいは「布団を温める」という目的には適していますが、通年で頻繁に使うかは、ライフスタイルによるかもしれません。

もし中古や型落ちでお手頃価格で見つけられれば、コストパフォーマンスの高い選択肢となるでしょう。

「布団乾燥機は欲しいけど、面倒なのは嫌!」と感じているあなた。 特に、冬の冷たい布団に悩んでいる方や、外干しできない時のサブ機、急ぎの洗濯物乾燥にも使いたい方には、スマートドライ「RF-EA20」は自信を持っておすすめできる一台です。

あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つける参考にしてくださいね。

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