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【100均】ダイソーの充電式COBライトは本当に使える?|明るさ・点灯時間・使いやすさを徹底比較

【100均】ダイソーの充電式COBライトは本当に使える?|明るさ・点灯時間・使いやすさを徹底比較 100均・300均関連

手軽に買える100均ライトの中でも、ダイソーのCOBライトは「コンパクトなのに明るい!」と人気のアイテムです。
我が家でもキャンプや夜のちょっとした外出で活躍していて、子どもに持たせても安心できるライトとして重宝しています。

今回は、実際に使って感じた便利なポイントや工夫できる点をレビューします。
さらに、「もう少し長時間使いたい」「明るさを調整したい」という方に向けて、100均ライトとは違う選択肢もあわせて紹介します。


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【結論】ダイソーCOBライトは手軽に使える!キャンプ・非常用に便利

ダイソーの充電式COBライトは330円(税込)で手軽に買え、夜のキャンプや家の非常用として十分使えます。

  • 明るさ:最大250~300ルーメン
  • 点灯時間:45~60分(最大明るさ時)
  • 持ち運びやすさ:手のひらサイズで軽量
  • USB-C充電でスマホとケーブルを共有可能

ただし長時間使用には向かず、連泊キャンプなどにはワンランク上のLEDランタンとの併用がおすすめです。

COBライトとは?LEDとの違いと選び方

「COBライトってそもそも何なの?」と思う方も多いかもしれません。
COBは「Chip On Board(チップ・オン・ボード)」の略で、LEDチップを基板にぎゅっと密集させて配置する技術のことです。

一般的なLEDライトは、小さな点の光が集まっているイメージ。ライトを直接見ると、一つ一つの粒が見えることがありますよね。
一方、COBは基板全体に広がるようにチップが並んでいるため、面で発光するのが大きな特徴です。

その結果、こんな違いがあります。

  • COBライト:広く均一に照らすのが得意、テント内・手元作業向き
  • 通常LEDライト:点光源で遠くを照らすのが得意、懐中電灯向き

キャンプ場や作業スペースのように、手元をパッと明るくしたいときはCOBライトが活躍します。
逆に懐中電灯のように、遠くをピンポイントで照らしたいならLEDの方が向いています。

ダイソー 充電式COBライトの特徴と種類

ダイソーで手に入るCOBライトは、わずか330円(税込)とは思えない実力派です。
手のひらサイズのコンパクトさで、とにかく軽いのが特徴です。

ダイソー 充電式COBライト 2種類

形状は2種類あります。

ダイソー 充電式COBライト 2種類 裏面

三脚タイプ(右)

まずは、三脚タイプです。上部にカラビナもついており、裏面にはマグネットもついている為、使用する場所を選びません。

ダイソー 充電式COBライト

明るさは、最大250ルーメンで、最大点灯時間60分。3段階の明るさ調整と点滅モードがあります。

250ルーメン1時間(60分)
180ルーメン1.5時間(90分)
65ルーメン3.5時間(210分)

充電時間は1時間20分ほどです。

ダイソー 充電式COBライト 点灯時

また、カラーバリエーションは4色もあり、好みの色を選べるのも魅力です。

ダイソー 充電式COBライト

フック付きタイプ(左)

次にフックが付いているタイプです。

ダイソー 充電式COBライト ストラップライト

裏面にストラップが付いているので、テントやバッグに吊り下げができます。

最大300ルーメンで、最大点灯時間45分。先ほどの三脚タイプより明るさはありますが、点灯時間が短くなります。こちらも、3段階の明るさ調整と点滅モードがあります。

300ルーメン45分
250ルーメン1.5時間(90分)
120ルーメン3.5時間(210分)

こちらの充電時間は、1時間ほどです。

充電方式はどちらも、CタイプUSB。最近のスマホと同じ規格なので、ケーブルを使いまわしできるのも便利です。

ダイソー 充電式COBライト 充電口

COBライトを実際に使って感じたこと

このライト、実際にキャンプで使ってみると「330円(税込)でここまで使えるのか」と正直驚きました。

たとえば夜のキャンプ場で、子どもがトイレに行くときに持たせましたが、小さな手でも持ちやすく、足元をしっかり照らしてくれるので安心でした。

また、夜の車内で物を落としたときも活躍します。
スマホのライトだと本体が引っかかり、角度や位置で照らせない隙間も、ダイソーのCOBライトなら広く均一に照らせるので、探し物がすぐ見つかりました。

「安いのに意外と頼りになる」コスパの良い商品です。

長時間アウトドアにはCOBライトだけでは物足りない理由

もちろん万能というわけではありません。

普段使いや防災用としては十分ですが、キャンプなど長時間のアウトドアとなると「もう少し点灯時間が長ければいいのに」と感じることもあります。

やはり45~60分程度だと、連泊キャンプや夜通し使いたいときには物足りません。

長時間アウトドアには、後述のAbsdefenランタンを併用すると安心です。

COBライトが充電できないときの対処法

COBライトは急速充電(PD)に対応していません。
その為、「充電できない」と感じた時は、急速充電(PD)のケーブルを使用していないか確認してみてください。

長時間使いたいならAmazon LEDランタンもおすすめ

Amazonで高評価を集めているAbsdefen LEDランタンです。

Absdefen LEDランタン

このライトは最大250ルーメンで、光の強さをシーンに合わせて調整できます。最大120時間も点灯するので、連泊キャンプでも電池切れの心配がありません。

実際に我が家でもキャンプで使いましたが、ダイソーの2WAYランタンスタンドに取り付けてみると相性抜群です。

Absdefen LEDランタン ダイソーの2WAYランタンスタンドと組み合わせて使用

長時間使いたいならランタンスタンドと組み合わせると便利です。
>>【100均】ダイソーの770円の2WAYランタンスタンドは本当に使える?【レビュー】

テント内やテーブル全体をしっかり照らしてくれて、友人からも「コンパクトなのに明るい!」と驚かれました。

USB充電式なので、モバイルバッテリーさえあればアウトドアでも安心です。
本体にUSB-Aタイプが収納されているため、ダイレクトにアダプタに差し込むことが可能です。

Absdefen LEDランタン はACアダプタに直に接続可能

また、明るさ調整やモード切り替えもあり、雰囲気づくりにも役立ちます。

Absdefen LEDランタン 明るさ調整可能

そのほかにも、裏面のマグネットや充電残量の確認など、あると嬉しい機能が付いておりとても使いやすいと感じました。

Absdefen LEDランタン 電源ボタン位置、裏面にマグネット、充電残量チェック

ダイソーライトとAmazonライトの比較表

ここでそれぞれの違いを表にして整理してみました。

項目ダイソー COBライトAbsdefen LEDランタン
明るさ最大250~300ルーメン最大250ルーメン(調光可)
サイズ・重量手のひらサイズ・軽量コンパクト・軽量
電源・充電方式CタイプUSB充電式USB Type-A充電式
使用時間約45~60分(最大明るさ)最大120時間
使用シーン室内・非常用・軽作業キャンプ・アウトドア・雰囲気ライト
形状・機能三脚・フック付き調光・モード切替あり
価格330円(税込)約3000~4000円

短時間であればCOBライトがべんり、長時間であればCOBライトだけでは物足りないので、使い分けて使用するとアウトドアの時は安心です。


まとめ│手軽に使うならダイソー、長時間ならAbsdefen

  • 手軽さ・サッと使えるライトが欲しい人 → ダイソー COBライト
  • 長時間使いたい人 → Absdefen LEDランタン

両方持っておけば、シーンに応じて使い分けができるので便利です。
まずは100均ライトで手軽に試して、物足りなければAmazonライトで補う流れが、最も失敗の少ない選び方です。

防災時にもコンパクトなライトは重宝するので、持っておいて損はないと思います。

>>【ダイソー】アウトドアグッズおすすめ!使ってよかった100均アイテム5選|釣り・ライト・収納まで

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