【100均の材料で】万華鏡の手作り方法。子供の自由研究にもオススメ

100均
この記事は約12分で読めます。

子供に昔の日本のおもちゃを教えてあげたくて、万華鏡を手作りしてみました。

万華鏡の仕組みなど知らなかったのですが、作ってみると、意外と簡単にできます。

小学生の自由研究にもオススメですよ。

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万華鏡の仕組みとは?

万華鏡の仕組みは、意外と簡単です。

筒の内部に3枚の鏡を組み合わせて入れ、筒の先端にビーズなどを入れたケースを取り付けます。

万華鏡を回すとビーズが動き、それが内部の鏡に映ることによって綺麗に見えます。

内部に入れる鏡の数は決まってないようですが、大体3枚で作られていることが多いようです。

今回は鏡を3枚使って作ってみようと思います。

万華鏡作りに必要な材料

材料は、ほとんど100均で購入することが出来ますよ。

  • キッチンペーパーなどの芯
  • アクリルミラー
  • アクリルカッター
  • クリアケース(筒のサイズに近いもの)
  • ビーズなど(光が通る物の方が綺麗です。)
  • テープやマスキングテープ
  • 装飾用の画用紙や折り紙
  • ハサミ
  • 定規

キッチンペーパーの芯とアクリルカッター以外は、100均で揃えることが出来ました。

キッチンペーパーの芯がなければ、トイレットペーパーやラップの芯などでも使えそうです。

アクリルミラーとアクリルカッターを揃えるのが手間な場合は、ミラーシートだとハサミで切れるので楽ですよ。

厚みが0.6㎜と薄いので、厚紙などに貼り付けるとよさそうです。

万華鏡作りの材料が揃わない場合は?

それでも材料がなかなかそろわない場合は、万華鏡の手作りセットもあります。

中に入れるビーズや装飾する画用紙などだけ用意すれば作れますよ。

こちらは、偏光板が入っているキットです。

万華鏡の作り方

初めに、キッチンペーパーの芯の長さをカットします。

中に入れる鏡と同じ長さだと、万華鏡を覗いたときに目に当たってしまうので、鏡の長さよりも少し長めに切ります。

次に、アクリルミラーを筒に入るサイズにカットします。

鏡のサイズは、筒の直径×0.85でピッタリのサイズでした。

ピッタリすぎてギチギチになってしまったので、余裕を見て‐3㎜引いて、筒の直径×0.82程度がよさそうです。

カットしたら3枚の鏡をテープで貼ります。

筒の中に入れます。

この作業さえ終われば、後は簡単です!

次はアクリルケースを筒にテープでくっつけます。

このとき、アクリルケースの蓋を外側にすると、後で中のビーズを入れ替えることができますよ。

次は覗き穴を作ります。

覗き穴は、筒の片側を覆うように画用紙をかぶせ、真ん中に穴を開けるだけです。

作る途中の写真を撮り忘れ、完成後の写真になります。

横から見るとこんな感じ。

覗き穴の次は、アクリルケースにビーズなどを入れます。

私はビーズの他に、油性ペンで色付けして、小さく切ったプラバンを入れてみました。

このままでは不格好なので、最後に色画用紙や折り紙などで装飾します。

今回は、画用紙とマスキングテープで装飾しました。

これで完成です!意外と簡単ですよね。

中を覗くとキラキラしてて綺麗です。

アクリルケースの中のビーズは入れ替えれるので、色々なものを入れて楽しめますよ!

まとめ

意外と簡単に出来る手作り万華鏡。

子供と一緒に作れるので自由研究にもオススメですよ!

作って色んなものを入れて楽しんでみてくださいね♪

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