「これ、捨てるのはもったいないけど、フリマアプリに出すほどでもないかな…?」
そう思って、家の片隅に眠っているモノはありませんか?
実は、そんな「こんなの売れるのかな?」と疑問に思うようなアイテムが、意外なほどあっさり売れることがあります。
フリマアプリ歴5年のメルカリユーザーであり、ヤフオク歴1年の私が、実際に見て「これは驚いた!」という売れ筋アイテムをご紹介します。
もし、手放そうか迷っているモノがあれば、ぜひ参考にしてくださいね。
メルカリで売れる、意外なモノのリアル
まずは、メルカリで「まさかこれも!?」と驚いた出品物からご紹介します。
1. 未処理の昆虫標本(死んでしまった昆虫)
夏に捕まえたカブトムシやクワガタ、蝶などが寿命を迎えてしまった後でも、実は標本材料として需要があるんです。
特に珍しい種類でなくても、標本制作に興味がある人にとっては貴重な材料になります。
「標本の作り方が分からなくても大丈夫?」という方もご安心を。
ケースから出して乾燥させ、「未処理の状態」と明記して出品すればOKです。購入者は状態を把握しているので問題ありません。
出品時には、採集した場所(地方名)やいつまで生きていたかなどの情報を添えると、より購入者に喜ばれますよ。
2. 古い漫画本(特に新連載号や初期巻)
「もう10年以上前の漫画だし…」と諦めていませんか?
昔の漫画本、特に少年ジャンプやヤングマガジンなどの週刊誌に掲載されていた作品は、現在書店では手に入らないため、意外な高値で取引されることがあります。
特に、今大人気の漫画の新連載が載っている号や初期の巻などは、コレクターやファンにとってはお宝です。
物置に眠っている昔の漫画をチェックしてみる価値は十分にあります!
3. 数年前の仮面ライダーのベルトや戦隊モノのおもちゃ
テレビ放送が終わって数年経った過去の仮面ライダーシリーズの変身ベルトや、戦隊モノの武器などのおもちゃも、根強い人気があります。
なぜなら、
- コレクターの存在: シリーズを通して集めている熱心なファンが多くいます。
- YouTubeの影響: 子どもたちが過去の作品をYouTubeで見てファンになり、その当時のアイテムを欲しがるケースも増えています。
- 海外からの需要: 海外にも日本の特撮ファンは多く、最近は海外からの購入を代行する業者を通じて買われることも珍しくありません。
「もう古いから…」と捨ててしまうのはもったいないですよ!
ヤフオクで売れる、意外なモノのリアル
次に、ヤフオクで「こんなものが売れるんだ!」と感心したアイテムをご紹介します。
ヤフオクは、メルカリよりもさらにニッチな需要が顕在化しやすい傾向があります。
1. ペットボトル飲料のおまけフィギュアやカバー
飲料についてくるおまけのフィギュアやキャラクターグッズ、ペットボトルカバーなど。
一つ二つでは売れにくいかもしれませんが、何十個かまとめて出品すると、驚くほど高値で落札されることがあります。
特に、特定のシリーズをコンプリートしたいコレクターにとっては、バラで集めるよりもまとめて手に入れられるのは大きな魅力。
同じシリーズのおまけが家にあるなら、まとめて出品を検討してみてください。
2. 壊れたおもちゃやゲーム機、家電
「壊れてるからゴミだよね…?」いえいえ、諦めるのはまだ早いです!
壊れた状態でも、修理できる人や部品が欲しい人にとっては貴重なアイテムとなります。
例えば、昔のゲームボーイやスーパーファミコン、壊れたラジコンなども、部品取りとして需要があるため、意外と高値で売れることがあります。
出品時には、壊れている箇所や動作しないことを明確に記載しましょう。
3. 地域限定のお土産品やイベントグッズ
その土地でしか買えない限定のお土産品や、特定のイベント会場でしか手に入らなかった限定グッズなども、意外な需要があります。
「わざわざその場所まで買いに行けないけれど欲しい!」という人がいるため、あなたが旅行先で何気なく買ったお土産が、思わぬ高値で売れる可能性も。
未開封品であるほど、売れやすい傾向にあります。
他にもある!驚きの売却例
- 100円ショップの商品: 「え、これも!?」と思うかもしれませんが、特定の人気商品が店舗で品切れだったり、近くに店舗がない人にとっては、100円以上払ってでも手に入れたい需要があります。
これらの例からわかるように、「誰かにとっての不便」や「手に入りにくい」という要素が、意外な商品の需要を生み出す鍵となることが多いです。
まとめ
「こんなの売れないでしょ」と決めつける前に、まずは試しに出品してみてはいかがでしょうか?
あなたにとっては価値がないと思うものでも、他の誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい「お宝」かもしれません。
価格設定はどうすればいい?
出品する際に一番悩むのが価格設定ですよね。そんな時は、過去の落札相場を調べるのがおすすめです。
「オークファン」のようなサイトを使えば、過去のオークションやフリマアプリでの取引履歴を確認できます。
オークション・フリマの落札相場なら【オークファン】

無料会員でも過去6ヶ月までの落札相場を調べられるので、価格設定の大きな参考になりますよ。
プレミアム会員なら過去10年分のデータも検索可能です。
家の中に眠っている「意外なもの」を見つけて、賢くフリマアプリを活用し、お小遣いを稼いでみませんか?
オークション・フリマの落札相場なら【オークファン】