子供が自転車に乗れるようになるには?2日で乗れた練習方法!!

育児
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

補助輪を外して、自転車に乗る練習。

いざ教えるとなると、

あれ?

自転車の乗り方ってどう教えりゃいいんだ??

ってなりませんか??

6歳の長男は昨日から練習して、今日自転車に乗れるようになりました。

乗り方を教えるコツをまとめたので、参考にしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

自転車に乗る前の準備

まず、準備をしましょう。

ヘルメットやプロテクターがあると安全です。

持ってなくても練習は出来ますが、子供が転んだときの恐怖心が和らぐので

ヘルメットだけでも合った方が良いと思いますよ。

大人が自転車の見本を見せてみよう

次は大人か漕いでる姿を見せてあげてください。

漕いでいる人を見ると想像が付きやすいし、「自分も乗ってみたい!」とやる気もアップします。

ブレーキの位置なども教えてあげましょうね。

乗り初めは自転車のペダルは無視!!

自転車に乗せて「ペダルを漕いで進んで!」とよく教えている方を見ますが、

最初はペダルは無視したほうが良いです。

なぜかと言うと、自転車は基本的にバランスを取らなければいけないですよね?

初めからペダルと漕がせようとすると、

バランスを取る + ペダルを漕ぐ と2個の動作が必要になります。

同時にどちらともとなると、乗り始めたばかりの子供は、パニックになる可能性大!!

まずはバランスを上手に取れる練習をしましょう。

バランスが取れると、自然とペダルも漕げるようになりますよ。

ペダルが取れる自転車ならば、取ったほうが練習しやすいです。

取れないのであれば、邪魔ですが無視して練習しましょう。

初めは地面を足で蹴ってゆっくり進みます。

これを何度も繰り返すと、バランスの取り方が上手になりますよ。

バランスが取れたら、スピードアップ

自転車にも慣れ、バランスもある程度とれるようになったら

少しスピードを出して練習させましょう。

背中を押してあげたり、緩やかな坂道などで練習すると良いですよ。

後はペダルを漕ぐのみ!!!

ここまで出来れば、後はペダルを漕ぐだけです。

バランスさえ取れるようになれば、もう大丈夫!!

まとめ

やはり一番難しいのはバランスの感覚を掴むこと。

それさえ出来れば、あっという間に乗れるようになっていました。

我が家の長男は転ぶのが怖くてビビリながら練習していました。

それでも2日間で乗れるようになったので、怖がらない子供ならばもっと早く乗れるようになるのではないでしょうか?

 参考にしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
育児雑記
スポンサーリンク
ななのをフォローする
ゆる育ライフ
タイトルとURLをコピーしました