可愛いデザインを見ると、つい集めたくなるシール。
特に子どもがいる家庭では、気づくとあっという間になくなってしまいますよね。
「シールって意外と高いし、もっと気軽に使えたらいいのに」
「自分で作れたら楽しいのでは?」
そんなときに試してほしいのが、100均の材料だけで作れる手作りシールです。
特別な道具は必要なく、身近な材料で簡単に作れるので、
子どもと一緒に楽しむ工作としてもぴったり。
今回は、誰でも失敗しにくい、超簡単な100均手作りシールの作り方を紹介します。
オリジナルシールの材料は「すべて100均」でそろう
手作りシールに必要なものは、どれも100均で手に入るものばかりです。
シールにしたい紙は、
・子どもが描いた絵
・雑誌の切り抜き
・写真のコピー
・お気に入りのイラスト
など、何でもOK。
そのほかに使うのは、
・透明テープ
・クッキングシート
・ハサミ
・カッティングマット(下敷き代わりでも可)
シンプルな材料だけなので、「やってみよう」と思ったときにすぐ始められます。
超簡単!100均材料で作る手作りシールの作り方
作り方はとても簡単で、工程も少なめです。
①まず、カッティングマットの上に透明テープを、少し重ねながら横一列に貼っていきます。
これがシールの土台になります。

②次に、その透明テープの上に、シールにしたい絵や紙を並べます。
あとで切り分けやすいように、少し間隔を空けて並べるのがポイントです。

③並べ終わったら、上からもう一枚透明テープを重ねて貼ります。
このとき、空気が入らないように、定規や指で軽く押さえながら貼ると仕上がりがきれいです。

④上下のテープがしっかり貼れたら、台から剥がしてクッキングシートのツルツルした面に貼ります。
クッキングシートを使うことで、後から簡単に剥がせる「シール」になります。
⑤最後に、クッキングシートごとハサミで好きな形に切り取れば完成です。

もっと楽しくなる!手作りシールのアイデア
基本の作り方を覚えたら、アレンジも自由自在です。
写真を使えば、アルバムや手帳に使えるオリジナルシールになります。
マスキングテープや折り紙を挟めば、簡単にデザインシールが作れます。
ラメ入りの紙やキラキラ素材を使うと、子どもが特に喜ぶシールになりますよ。
「売っているシールを使う」だけでなく、「自分で作る」という楽しさが加わるのが、手作りシールの一番の魅力です。
ぷっくり感を出したい人向け|ぷっくりシール
透明感があって立体的な「ぷっくりシール」は、レジンを使うと作れます。
100均で売っているシールに、レジンを載ラ乗せてライトで固めるだけです。

実際に試してみると、見た目はとても可愛く仕上がりました。

ただし、UVライトが必要だったり、硬化時間や失敗のリスクもあるため、「簡単・すぐ作れる」という点では、今回紹介した100均材料だけの方法の方が手軽です。
まずは紙+テープのシール作りから試して、もっと立体感が欲しくなったら、こうした方法に挑戦するのも一つの楽しみ方だと感じました。
▶ダイソーのUVライトはこちら
手作りシールを長く使うためのちょっとしたコツ
せっかく作ったシールは、できるだけ長く使いたいですよね。
薄い紙よりも、少し厚みのある紙を使うと破れにくくなります。
また、角を丸く切っておくと、剥がれにくくなり長持ちします。
透明テープは、上下しっかり貼り合わせることが大切です。
隙間があると、そこから剥がれやすくなってしまいます。
なお、基本的に耐水性はないので、水がかかる場所での使用は避けるのがおすすめです。
まとめ|100均で手軽に楽しめる手作りシール
100均の材料だけで、オリジナルシールは簡単に作れます。
特別な道具は不要で、
・材料はすべて100均
・作り方はシンプル
・子どもと一緒に楽しめる
と、気軽に挑戦できるのが魅力です。
市販のシールもいいですが、
「自分で作ったシール」は愛着もひと味違います。
ぜひ、空いた時間に100均材料で手作りシール作りを楽しんでみてくださいね。


