ダイソーで「芝生シート」を探してみたところ、今回確認した店舗では、芝生シートという名称ではなく人工芝として4種類の商品が販売されていました。
サイズや形状がそれぞれ異なるため、使いたい場所に合わせて選ぶ必要があります。
この記事では、実店舗で確認したダイソーの人工芝4種類について、サイズ・価格・売り場・特徴をまとめます。
ダイソーに芝生シートは売ってる?
ダイソーでは、今回確認した店舗で人工芝を4種類確認できました。

「芝生シート」という商品名ではありませんでしたが、庭やベランダ、玄関などに敷く用途で使える人工芝が販売されています。
今回確認できたのは、毛足のある人工芝タイプと、樹脂製のジョイントタイプです。
※店舗や時期によって取り扱い商品が異なる場合があります。
ダイソーで見つけた芝生シート・人工芝4種類
今回確認したダイソーの人工芝は以下の4種類です。
| 商品 | サイズ | 芝高 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 人工芝 | 30×30cm | 20mm | 110円 | 小さめサイズ |
| 人工芝 | 50×50cm | 20mm | 330円 | 広めに敷きやすい |
| ジョイント人工芝 | 29.5×29.5cm | 20mm | 330円 | 連結して使える |
| 樹脂タイプのジョイント人工芝 | 30×30cm | - | 110円 | 毛足のないタイプ |
人工芝 30×30cm
30×30cmの人工芝です。
芝高は20mmで、今回確認した商品の中では小さめのサイズでした。
必要な場所に少量だけ敷きたい場合や、部分的に人工芝を使いたい場合に使いやすそうです。

人工芝 50×50cm
50×50cmの人工芝は、価格330円(税込)の商品です。
30cm角の商品より面積が広いため、同じスペースに敷く場合でも必要枚数を抑えやすくなります。

ジョイント人工芝 29.5×29.5cm
29.5×29.5cmのジョイント人工芝です。
裏面をつなげて使えるため、複数枚を並べて敷きたい場合に向いています。
価格は330円(税込)でした。

樹脂タイプのジョイント人工芝
毛足のある人工芝とは異なり、樹脂でできたジョイントタイプの商品もありました。
見た目や質感が大きく異なるため、人工芝らしい見た目を重視する場合は、毛足のあるタイプと比較して選ぶとよさそうです。

ダイソーの芝生シート・人工芝の売り場はどこ?
今回確認した店舗では、人工芝は園芸コーナーに並んでいました。
ダイソーでは店舗によって売り場の配置が異なるため、見つからない場合は園芸用品や屋外用品の周辺を確認してみてください。
ダイソーの人工芝はどれを選ぶ?
どの商品を選ぶか迷う場合は、敷く場所や必要な面積で考えると選びやすいです。
少しだけ使いたい場合は30×30cm、広めの場所に敷きたい場合は50×50cmの商品が候補になります。
複数枚をつなげて使いたい場合は、ジョイントタイプの方が並べやすいでしょう。
一方で、芝の見た目を重視する場合は、樹脂タイプよりも毛足のある人工芝の方が自然な印象になります。
広い場所に敷くなら100均以外の人工芝も比較
ダイソーの人工芝は、必要な分だけ少量購入したい場合には手軽です。
ただし、庭やベランダ全体など広いスペースに敷く場合は、枚数が多くなり、つなぎ目も増えます。
そのため、広範囲に敷く場合は、ホームセンターや通販で販売されているロールタイプの人工芝も比較しておくとよいでしょう。
まとめ
ダイソーで芝生シートを探したところ、今回確認した店舗では人工芝が4種類販売されていました。
サイズやジョイントの有無、見た目などが異なるため、敷く場所や必要な面積に合わせて選ぶとよいでしょう。
少量だけ使いたい場合はダイソーの商品でも十分選択肢になりますが、広い場所に敷く場合はロールタイプの人工芝と価格や使いやすさを比較するのがおすすめです。

