「冬の乾燥対策、外出先でも手軽に保湿したい……」そんな願いを叶えてくれるアイテムを、ダイソーで発見しました!
今回ご紹介するのは、「ポータブルミスト」と「ハンディミスト」の2種類。
一見似ているこの2つですが、実は「充電の仕組み」や「使い勝手」に大きな違いがあります。
「どっちを買うのが正解?」「ミストの質は違うの?」といった疑問を解消するため、実際に両方使って徹底比較してみました。迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。
ダイソーのポータブルミストとは?

ダイソーで販売されているポータブルミスト。
値段は440円(税込)です。安いですね。ビックリです。
色は白のみでした。電池ではなくUSBで充電するタイプです。


- タンク容量 20ml
- 加湿量 2ml(分)
- 運転時間 6分間
- 電池容量 150mAh
- 材質 本体:ABS樹脂/水タンク:PS樹脂

中には、本体とUSBケーブルと説明書が入ってます。
この値段でUSBまで入ってるなんて驚き。

蓋の上は鏡になっているのも気が利いてますね。

化粧水などは使用できず、使えるのは水のみです。
ダイソーのポータブルミストの使い方
まず、充電してみました。
充電すると赤く光ります。

蓋をはずして、水を入れます。

外すときは、蓋を軽く回すと外れますよ。
次にスイッチを入れると、青く光ってミストが出ます。

横からみるとこれくらい出てます。

なかなか細かいミストがでました。
化粧の上からでも使えるので、乾燥したときにポーチに入れておくと便利です。
ダイソーのハンディミストとは?
次はハンディミストです。

こちらは、550円(税込)です。
そして、充電式ではなく乾電池式です。
色は白と紫の2色があります。
- 継続使用時間 10分以内
- 水容量 25ml
- 単4電池×3本
箱の外側から色は確認出来るので、間違えないように注意。

まるっこくてシンプルなデザイン。
電池は裏側に入れられます。

下にスライドするだけで開きます。
蓋が少し固かったので、気をつけてください。
電池は単4を3本。別売りなので、買い忘れないようにしてください。
使用できるのは、こちらも水のみです。
ダイソーのハンディミストの使い方
上の青い蓋を開け、水を入れます。
青い蓋はシリコン?みたいな柔らかい蓋なので開けやすいですよ。
そして、スイッチを入れるだけ。
スイッチを入れると、これも青く光りました。


こちらも、ポータブルミストと同じくらい細かいミストが出ました。
ポータブルミストとハンディミストの違いは?
どちらも、ミストは細かさは同じくらいでした。噴射距離も同じくらい。

大きな違いは、充電式か電池式か。それと使用時間の違いです。
あとは、本体はどちらもプラスチックですが、ポータブルミストの方が少しオモチャっぽい感じがしました。
まとめ
ダイソーのミスト2種を比較した結果、どちらも100均とは思えないほどキメ細かなミストで、コスパの高さに驚かされました。
最終的な選び方のポイントは、「コスパと手軽さ」か「電池の安心感」かです。
- ポータブルミスト(440円)がおすすめな人
- とにかく安く手に入れたい
- USB充電で繰り返し使いたい(電池代を浮かせたい)
- 鏡付きでメイク直しにも活用したい
- ハンディミスト(550円)がおすすめな人
- 出先で充電切れになるのが不安(電池を替えればすぐ使える)
- 少しでもタンク容量が多い方がいい
- シンプルなデザインや、好みの色(紫など)を選びたい
どちらもポーチに忍ばせておけるコンパクトサイズ。これからの乾燥シーズン、バッグに一つ忍ばせておくだけで、いつでもどこでも「うるおい補給」ができちゃいます。
売れ切れ前に、ぜひダイソーの美容コーナーをチェックしてみてくださいね!


