メガネのレンズが突然取れてしまうと、「自分ではめ直せる?」「このまま使って大丈夫?」と焦りますよね。
私も先日、パーカーのポケットに入れていたメガネを取り出したところ、レンズが外れていました。
最初は自分ではめ直そうとしましたが、きれいに入らず、レンズやフレームを傷めそうで怖くなって断念。
そこでZoffの店舗へ持っていったところ、レンズ自体は1分もかからず取り付けてもらい、クリーニングや調整を含めても5分ほどで対応してもらえました。
この記事では、メガネのレンズが取れたときに私がどう対応したのか、自分ではめ直そうとしてやめた理由、Zoffで聞いたレンズが外れた原因などを紹介します。
メガネのレンズが取れたらどうする?
メガネのレンズが取れたときは、無理に押し込まず、メガネ店で見てもらうのが安心です。

私も最初は「押し込めば簡単に戻るのでは?」と思いました。
しかし、実際にはきれいにはまらず、少し力を入れないと戻らない状態でした。
このまま押し込むとレンズに傷がついたり、フレームを傷めたりしそうだったため、自分で戻すのは途中で断念しています。
その後Zoffに持ち込んだところ、その場ですぐにレンズを取り付けてもらえました。
メガネは毎日使うものなので、無理に直そうとして余計に使えなくなるよりも、店舗で状態を確認してもらうほうが安心だと感じました。
Zoffに持ち込んだらその場でレンズを直してもらえた
外れたレンズとメガネ本体をZoffへ持っていき、店員さんに状況を説明しました。
すると、その場ですぐにレンズを取り付けてもらえました。
レンズを戻す作業自体は1分もかからないほど。
さらに今回は、レンズを戻すだけでなく、以下のメンテナンスもしてもらいました。
- メガネのクリーニング
- 鼻パッドの調整
- テンプルの調整
- ネジの増し締め
すべて含めても5分ほどで終了。
修理のためにメガネを預けたり、後日取りに行ったりすることも覚悟していたため、その場で対応してもらえたのは助かりました。
※店舗やメガネの状態によって対応内容が異なる可能性があるため、今回は私が利用した店舗での体験です。
メガネのレンズは自分ではめ直せる?
レンズが外れただけなら、「自分で押し込めば戻せるのでは?」と思う人もいるかもしれません。
私も実際に自分ではめ直そうとしました。
しかし、レンズがきれいに入らず、少し力を加えなければ戻らない状態でした。

無理に押し込むと、
- レンズに傷がつく
- フレームを傷める
- レンズが正しい位置に入らない
といったことが心配になり、途中でやめています。
Zoffの店員さんに聞いたところ、レンズが斜めに入ると、見え方が変わる可能性もあるとのことでした。
見た目でははまっているように見えても、正しい位置からずれていると、メガネをかけたときの違和感につながることも考えられます。
自分で簡単に戻らない場合は、無理に押し込まずメガネ店へ持っていくほうが安心です。
メガネのレンズが取れた原因は?私の場合はポケットだった可能性
今回レンズが外れたのは、パーカーのポケットにメガネを入れていたときでした。
少し外しておくだけのつもりで何気なくポケットに入れ、取り出してみるとレンズが外れていました。
Zoffで「ポケットに入れていたらレンズが取れてしまった」と説明したところ、店員さんから、ポケットに入れた状態で力がかかったことが原因のひとつとして考えられると教えてもらいました。
ポケットの中では、体を動かしたときにメガネが押されたり、物に当たったりする可能性があります。
短時間だけのつもりでも、メガネには思っていた以上に負荷がかかっていたのかもしれません。
それ以来、少しの時間でもポケットには入れず、テーブルなどメガネに負荷のかからない場所へ置くようにしています。
一度取れたメガネのレンズはまた外れる?
レンズを取り付けてもらったあと、「一度取れたレンズは、また外れやすくなるのでは?」という点も気になりました。
そこでZoffの店員さんに確認したところ、金属フレームの場合は、状態によってレンズが取れやすくなる可能性もあるとのことでした。
一方、今回私が使っているような柔軟性のあるフレームであれば、恐らく簡単にレンズが取れることはないだろうとの説明でした。
今回はレンズを戻してもらうだけでなく、ネジの増し締めやテンプルなども調整してもらえたため、メガネ全体の状態を確認してもらう機会にもなりました。
一度レンズが外れて不安な場合は、レンズだけでなくフレームの状態も一緒に見てもらうと安心です。
まとめ|メガネのレンズが取れたら無理に戻さず店舗へ
メガネのレンズが取れると、自分で押し込めば戻せそうに見えることがあります。
私も最初は自分ではめ直そうとしましたが、きれいに入らず、レンズやフレームを傷めるのが怖くなって途中でやめました。
その後Zoffへ持ち込んだところ、レンズ自体は1分もかからず取り付けてもらい、クリーニングや各部の調整を含めても5分ほどで対応してもらえました。
今回レンズが外れた原因としては、メガネをパーカーのポケットに入れていたことで負荷がかかった可能性も考えられるとのこと。
今後は短時間でもポケットには入れず、メガネに負荷のかからない場所に置こうと思います。
メガネのレンズが取れて自分では簡単に戻せない場合は、無理に押し込まず、まずはメガネ店で状態を確認してもらうのがおすすめです。
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