ロールスクリーンと縦ブラインドの併用が便利!2年間使って分かった、メリットとデメリット!

この記事は約6分で読めます。

窓回りの製品、何を使っていますか?

我が家では、ロールスクリーンと縦ブラインドを併用して使ってます。

ロールスクリーンのレース  + 縦ブラインドで遮光

これが使い勝手が良いので、メリットとデメリットをまとめました。

窓回りのアイテムで悩んでる方は参考にしてみてください。

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ロールスクリーンのメリットとデメリットは?

ロールスクリーンってなんとなく、オシャレなイメージがありますよね!

そんなロールスクリーンを使って分かった、メリットとデメリットです。

ロールスクリーンのメリット

・見た目がすっきり

・カーテンよりも邪魔にならない

・子供にいたずらされにくい


ロールスクリーンは見た目がすっきり

ロールスクリーンは上にロールで巻き上げられます。

そのため、見た目がすっきりします。


ロールスクリーンは、カーテンよりも邪魔にならない

ロールスクリーンは、カーテンと違って上部に収納されます。

一枚の布がクルクルと巻いて収納されるため、邪魔になりません。

ロールスクリーンは、子供にいたずらされにくい


カーテンだと、子供の手が届いてしまい、

カーテンにクルクル巻き付いて遊びがちですが、

ロールスクリーンだと、上部に収納の為、子供の手が届きにくいです。


チェーンは上にまとめてしまえば、いたずらされることはないです。

ロールスクリーンのデメリット

・風がふくと音がうるさい

・巻き上げる時に虫がつぶされる

ロールスクリーンは、風がふくと音がうるさい

窓を開けて風が入ると、ロールスクリーンの下に付いている重りが窓枠に当たり
「カーンカーン」とうるさいです。

ロールスクリーンは、巻き上げる時に虫がつぶされる

ロールスクリーンに、虫がついている状態で、気づかないでロールを収納してしまうと、

虫ごと巻き取ってしまい、ロールスクリーンが汚れてしまいます。

ロールスクリーンの操作方法の種類

ロールスクリーンは、操作方法を選べるのも魅力のひとつです。

ロールスクリーンは上下ロールの為、上半分だけスクリーンを下ろすことができます。

日差しが強い日などは便利です。

プルコード式

ロールスクリーンの下の中央に紐がついていて、その紐を引っ張ることによって

上げ下げが出来ます。

チェーン式

チェーンを引っ張ると上げ下げ出来ます。

ワンタッチ式

チェーンを少し引っ張ると、自動でカーテンを巻き取ってくれます。

止めたい位置でもう一度チェーンを引っ張る、巻き上げが止まります。

縦ブラインドのメリットとデメリットは?

縦ブラインドのメリット

・カーテンのように開閉できる

・汚れたりしても羽根1枚から交換可能。(我が家はタチカワ製です)

・窓を開けると風が通る

縦ブラインドはカーテンのように開閉できる

開け閉めはカーテンと同じようにできるし、

カーテンだとタッセルなどで止めなければ広がってしまいますが、

縦ブラインドは広がることがないので、わざわざ止める必要がなくラクチンです。

縦ブラインドは、汚れたりしても羽根1枚から交換可能。

縦ブラインドの一部だけ汚れても、羽一枚分だけ交換すればよいので、

カーテンよりも便利です。

縦ブラインドは、窓を開けると風が通る

目隠しをしたいときに縦ブラインドを閉めていても、羽の間から風が通るので、

音がそんなに気になりません。

そして、風も通るので夏場はとても助かります。

縦ブラインドのデメリット

・羽の隙間から室内が見えるかも

・冬場は隙間から冷気が入りやすい

縦ブラインドは、羽の隙間から室内が見えるかも

縦ブラインドは、羽と羽の隙間があるため、

風が吹いたときなど、少し隙間が出来た時に室内が見えてしまう可能性があります。

縦ブラインドは、冬場は隙間から冷気が入りやすい

カーテンやロールスクリーンはのように、一枚の布ではないので、

冬場は羽と羽の隙間から、冷気が入りやすいです。

縦ブラインドの操作方法の種類

縦ブラインドもロールスクリーンのように操作方法が選べます。

バトン式は、カーテンのように使えるので、一番使いやすいと思います。

バトン式

左右にバトンが付いていて、それを動かすことによってカーテンのように開閉出来ます。

バトンを回すと羽根の角度調整が可能。

ベランダやテラスに便利です。

コード式

一本のバトンとコードが付いているタイプです。

バトンを回転させるとで羽根の角度が調整でき、操作コードを下に引くことで羽根の開閉を行えます。

移動せずにその場で、角度調整と開閉操作ができるのがメリットです。

ワンチェーン式

操作チェーンを少し引くと羽根の角度が調整でき、操作チェーンの反対側を引くと羽根が回転できます。

また、そのまま引き続けると製品の開閉操作が始まります。

高窓や幅の広い大きな窓にオススメです。



ロールスクリーンと縦ブラインドの取り付け方の種類

取り付け方が2種類あります。

オススメは天井付けですが、窓枠の納まりによって使いやすい方を選んでくださいね!

天井付け

天井に取り付けたり、窓枠の上部に取り付ける方法です。

壁からブラインドやロールスクリーンが室内に出っ張らないので

見た目がスッキリします。 

壁付け(面付け) 

 窓枠より本体を大きなサイズにして、窓枠ごとブラインドやロールスクリーンで

隠してしまう方法です。

レールが窓枠の上の壁に取り付けるので、レールの上に埃が溜まってしまいます。

光漏れがしない代わりに、壁から本体が出っ張ってしまいます。

天井付けと壁付け、迷ったら天井付けがオススメ! 

なるべく上から取り付けたほうが、天井が高くみえます。
それに天井付けだとレールに埃がたまらないので、掃除が楽ですよ。


我が家はほとんど窓枠内の天井付けにしましたが、

天井付けにするなら窓枠ではなく、本当の天井付けにすればよかったと感じました。

そっちの方が、天井が高く広く見えると思います。



縦ブラインドとロールスクリーンの組み合わせがオススメの理由

まず、縦ブラインドにした理由ですが、

「せっかくの新築だし!やっぱりテンションの上がる物がいい!!!

モデルルームみたいにしたい!!!!!」

と見た目重視で、縦ブラインドにしました。

結局、一番の理由は見た目です!


だって、縦ブラインドってカッコ良くてオシャレなイメージないですか??

それに縦ブラインドは、ロールスクリーンと違って、

窓を開けたときに、錘が風にあおられ、音がうるさいなどの不満が無い。

その為、縦ブラインドは即決でした!


しかし、レースをどうしようか困ったんです。

いくら2階リビングで視線が気にならないとなっても、
昼間カーテン開けてたら多少は見えますよね。

そこで、

ロールスクリーンのレース + 縦ブラインド
がオススメなんです

ロールスクリーンのレースだと、一枚の布なので圧迫感も少なく、邪魔になりません。

しかし、窓を開けたときの錘の音は気になる。

でも、目隠しも必要。

考えた結果、窓を開けるときは縦ブラインドがあればある程度は目隠し出来るので、
ロールスクリーンを上げて、縦ブラインドだけ使うことにしました。


まとめ

いかがでしょうか?

使い分けするには凄く良い組み合わせだと思いませんか?

ちなみにレールの色などは選べるはずなので、購入する際は確認してみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。 

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