ポケプラの「黒いレックウザ」は、見た目はかっこいいけれど「子ども一人で作れるの?」「難易度は高くない?」「ちゃんと動くの?」と気になる人も多いと思います。
実際に、小学5年生の子どもが一人で組み立ててみたので、作りやすさ・完成後の満足度・動かせる部分などを、正直にレビューします。
ポケプラとは?
ポケプラの正式名称は、ポケモンプラモコレクションです。

自分で作ってから飾るので、フィギュアをただ買うよりも、楽しめます。
子供が自分で作ると、やる気も沸くし、愛着も出ますよね。

うちの子供は、他のプラモデルは興味なしでしたが、ポケプラだけは前のめりで作りました。
工具が不要なので、箱を開けてすぐ作り始められるのも、親としては助かるポイントです。
ポケプラの種類は?
ポケプラの種類は、大きく分けて3種類程ありました。
ポケプラクイック!!
少ない工程で完成する、初心者向けシリーズです。
対象年齢は6歳以上で、初めてポケプラを作る子どもに向いています。ピカチュウやイーブイなど、定番ポケモンが多いのも特徴です。
ポケプラセレクトシリーズ
今回レビューする「黒いレックウザ」は、このセレクトシリーズです。
パーツ数はやや多めですが、その分可動域が広く、完成後の満足感があります。プラモデルが好きな子どもなら十分挑戦できる難易度です。
ポケプラBIG
サイズが大きく、完成後の存在感が抜群のシリーズです。イーブイの場合、全長は約20cmあります。
ポケプラセレクトの「黒いレックウザ」の作ってみた
今回、実際に組み立てたのはポケプラ セレクトシリーズの「黒いレックウザ」です。
組み立てたのは小学5年生の子どもで、説明書を見ながら最初から最後まで一人で完成させることができました。
かかった時間はおよそ1時間ほどです。
途中で詰まる様子もなく、「楽しい」と言いながら黙々と作っていました。

完成後の見た目と可動域
完成した黒いレックウザは、写真で見る以上に迫力があります。
雲の土台が付属しているため、長い体でも安定して飾ることができます。


口の開閉ができるほか、腕の上げ下げも可能です。体や尻尾も動かせるので、好きなポーズを付けて飾れます。


フィギュアをそのまま買うのとは違い、「自分で作った」という達成感があるため、完成後も何度も動かして眺めていました。
作ってみて感じたこと
実際に作ってみて感じたポイントをまとめると、次のような印象です。
- 難易度は高すぎず、小学高学年なら一人でも問題ありませんでした。
- 工具が不要なので、準備の手間もありません。
- 可動部分が多く、完成後に動かして遊べるのも魅力です。
- 見た目もかっこよく、飾っておくだけでも満足感があります。
完成品フィギュアよりも「作る時間」そのものを楽しめる点は、ポケプラならではだと感じました。
購入方法について
ポケプラは、ショッピングモールのおもちゃ売り場などでも見かけますが、店舗によっては種類が限られていることがあります。
特定のポケモンを狙っている場合は、ネットショップの方が見つけやすい印象です。
まとめ
ポケプラの黒いレックウザは、作りやすさと完成後の満足感のバランスが良いプラモデルでした。
子どもが一人で集中して取り組める難易度で、完成後も動かして楽しめます。
プラモデルにあまり興味がなかった子どもでも楽しめたので、ポケモンが好きな子へのプレゼントにも向いていると感じました。
時間に余裕がある長期休みなどに、じっくり作るのもおすすめです。


