ダイソーで購入したハンディミストを実際に使ってみました。
550円(税込)で購入できるコンパクトなミストで、メイクの上からでも使える商品です。
実際に使ってみると、細かいミストがしっかり出て、使い方も簡単でした。
この記事では、ダイソーのハンディミストの使い方や実際のミストの出方、化粧水は使えるのかなどを写真付きで紹介します。
ダイソーのハンディミスト(携帯用ミスト)は550円
ダイソーで購入したハンディミスト。

価格は550円(税込)です。
2026年8月現在も、ダイソー公式ネットストアでは「携帯用ミスト」として550円(税込)で掲載されています。
色は白と紫の2色です。
箱の外側から色を確認できるので、購入するときはチェックしてみてください。
主な仕様はこちらです。
- 水容量:25ml
- 継続使用時間:10分以内
- 使用電池:単4電池×3本
- カラー:白・紫
充電式ではなく、乾電池で動くタイプです。
本体は丸みのあるシンプルなデザイン。

電池は本体の裏側に入れます。

蓋は下にスライドすると開きます。
私が使ったものは少し固かったので、開けるときは気をつけてください。
単4電池3本は別売りです。
本体と一緒に購入する場合は、電池も忘れずに用意しておきましょう。
ダイソーのハンディミストの使い方
使い方は簡単です。
まず、本体上部にある水タンクの蓋を開けて水を入れます。蓋は柔らかい素材でできていて、簡単に開けられました。
水を入れて蓋を閉めたら、スイッチを入れます。スイッチを入れると青く光り、ミストが出てきました。

操作もシンプルなので、初めてでも迷わず使えました。
公式では、噴霧するときは顔などから15~20cmほど離して使用するよう案内されています。
ダイソーのハンディミストに化粧水は使える?
ダイソーのハンディミストに入れられるのは水のみです。
化粧水は使用できません。
「ハンディミストなら化粧水を入れて使えるのでは?」と思うかもしれませんが、水以外は入れないようにしましょう。
メイクの上からミストを使うことはできますが、タンクに入れるのは水です。
ミストは細かい?実際に使ってみた
実際に使ってみると、思っていたより細かいミストが出ました。

勢いよく水滴が飛んでくる感じではなく、細かな霧状のミストです。
公式の商品情報では、噴霧粒子は5~6μm、噴霧量は1分あたり1.25~1.5mlとされています。
実際に使ったときも細かなミストが出て、顔に使いやすいと感じました。
本体もコンパクトなので、ポーチやバッグに入れて持ち歩きやすいサイズです。
ダイソーのハンディミストを使って感じたメリット・注意点
実際に使ってみて便利だと感じたのは、操作が簡単なこと。
水を入れてスイッチを入れるだけなので、使いたいときにすぐミストを出せます。
乾電池式なので、充電を待つ必要がないのもメリットです。
一方で、使用するには単4電池が3本必要です。
電池は付属していないので、持っていない場合は別に用意しておきましょう。
また、使用できるのは水のみなので、化粧水を入れて使いたい人には向いていません。
まとめ
ダイソーのハンディミストを実際に使ってみました。
2026年8月現在、ダイソー公式ネットストアでは「携帯用ミスト」の名称で550円(税込)で掲載されています。
特徴をまとめると、
- 価格は550円(税込)
- 単4電池3本で使える
- 水容量は25ml
- 継続使用時間は10分以内
- 細かなミストが出る
- メイクの上から使える
- 化粧水は使用できず、水のみ
という商品です。
実際に使ってみてもミストは細かく、操作も簡単でした。
コンパクトなミストを探している方は、ダイソーの店舗や公式ネットストアでチェックしてみてください。


