アイスノンや氷枕を使うとき、「そのままだと冷たすぎる」「専用カバーがない」と困ることがありますよね。
100均では、アイスノン専用カバーとして販売されている商品は見つかりにくいものの、枕カバーやガーゼタオルなどで代用できます。
この記事では、ダイソーやセリアで代用できるアイスノン・氷枕カバーの選び方と、100均グッズを使った手作り方法を紹介します。
アイスノン・氷枕カバーは100均で代用できる?
アイスノンや氷枕の専用カバーがない場合でも、100均の枕カバーやガーゼタオルなどで代用できます。
ダイソーでは、アイスノン専用カバーやソフトアイスマクラ専用カバーは見当たりませんでした。ただし、そのまま肌に触れると冷たすぎるため、タオルやカバーを巻いて使うのがおすすめです。
特に、一般的な枕カバーやガーゼタオルは手に入りやすく、冷たさをやわらげる代用品として使いやすいでしょう。
市販のアイス枕・氷枕カバーとカバー付き商品4選
ここからは、アイスノンや氷枕に使いやすい市販のカバーや、カバー付きのアイス枕を紹介します。
サラサラ快適!アイス枕・氷枕用メッシュカバー
メッシュカバーのみで販売されています。メッシュ素材は通気性が良く、肌触りもサラサラで快適ですよ。
アイスノンがちょうど入る31 x 25 x 23 cmです。価格もリーズナブルです。
保冷効果アップ!アルミ生地カバー
内側がアルミ生地になっているため、さらに保冷効果を高めてくれます。
サイズは32cm×23cm×1.5cmです。ダイソーのアイス枕はもちろん、「アイスノン」などの市販品にも使用可能です。
水滴吸水タイプでベタつき知らず
水滴を吸収するタイプは、顔や頭が水滴でベタベタになるのを防ぎます。
2色セットなどもあり、家族で色分けできるのも便利です。洗濯機で洗えるタイプだとお手入れも楽ですよ。
サラサラ快適!メッシュカバー付きアイス枕
アイリスオーヤマからは、メッシュカバー付きのアイス枕も販売されています。
メッシュ素材は通気性が良く、肌触りもサラサラで快適ですよ。
100均グッズでできる!アイス枕・氷枕カバーの手作り方法
「子どもの好きな柄の生地で作ってあげたい」「手軽にカバーを準備したい」という場合は、100均のガーゼタオルを使って手作りするのがおすすめです。
ミシンがあれば意外と簡単に作れますよ。
アイス枕・氷枕カバーの材料
- ガーゼタオル(セリアの28×70cmなど、アイス枕や氷枕が入るサイズ)
- 糸
- 針(ミシンがあればより早く簡単にできます)
- (縫うのが面倒な方向け)裁ほう上手(ボンド)
アイス枕カバーの手作り手順
①タオルの両端を折って縫う
まず、枕のサイズに合わせるため、ガーゼタオルの両端を4cmほど折って縫います。縫うのが面倒な方は、裁ほう上手を使うのもおすすめです。

ちなみに、高さは22cm位になります。
②袋状にして裏返す
次に、裏返して縫い合わせます。

このとき、横からアイス枕・氷枕を出し入れできるように、左右のどちらか一方は縫わないでおいてください。このように袋の状態にして、裏返せば完成です!

難しいかな?と思われがちですが、ミシンがあれば比較的簡単に作れます。縫うのが面倒な場合は、まずはタオルや市販の枕カバーで代用してみるのもおすすめです。
まとめ:アイスノン・氷枕カバーは100均グッズでも代用できる
アイスノンや氷枕の専用カバーがない場合でも、100均の枕カバーやガーゼタオルなどを使えば代用できます。
ダイソーでは、アイスノン専用カバーやソフトアイスマクラ専用カバーは見当たりませんでしたが、タオルやカバーを巻けば冷たさをやわらげながら使えます。
手軽に済ませたい場合は、100均の枕カバーやタオルを使う方法がおすすめです。サイズが合わない場合や、子どもの好きな柄で作りたい場合は、ガーゼタオルを使って手作りする方法もあります。
また、しっかりフィットするものや水滴対策を重視したい場合は、市販のアイス枕・氷枕カバーを選ぶのもよいでしょう。
アイスノンや氷枕は直接肌に当てると冷たすぎることがあるため、必ずタオルやカバーを使って調整してくださいね。
100均の氷枕・アイス枕本体については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

