これから気温が下がり、空気が乾燥する季節には、風邪予防などでマスクを着ける機会が増えてきますよね。
そんな時に気になりやすいのが、「マスクのひもで耳が痛くなる」という悩みです。
長時間つけていると、耳の後ろがヒリヒリしたり、メガネと重なって違和感が出たりすることも少なくありません。
そんな中、セリアで見つけたのが「ひもなし耳ラクマスク」。
実際に使ってみると、耳にひもをかけない構造なので、耳への負担がほとんどありませんでした。
この記事では、
- セリアの「ひもなし耳ラクマスク」の使用感レビュー
- ダイソーで買える“耳が痛くなりにくくする補助グッズ”
をあわせて紹介します。
「マスクで耳が痛い」「セリアやダイソーで何かない?」と探している方の参考になればうれしいです。
まさに発想の転換!セリアの「ひもなし耳ラクマスク」
こちらが、セリアで販売されている「ひもなし耳ラクマスク」です。

見た目は一般的な使い捨てマスクですが、最大の特徴は耳にかけるひもがないこと。
その代わり、マスクの両端に粘着部分があり、顔に直接貼り付けて使う仕様になっています。

粘着部分には、医療現場でも使われている素材と同じテープが使われているそうで、肌への刺激が少ないのも安心できるポイントです。
マスクのひもが原因で耳が痛くなることがないので、
- 長時間マスクを着ける日
- メガネと併用する場面
では、特にラクに感じました。
美容室との相性がいい理由
この「ひもなし耳ラクマスク」は、美容室で使うマスクとしても便利です。
カットやカラーの施術中、マスクのひもが邪魔になったり、耳周りを動かすたびに外されたりした経験はありませんか?
顔に貼り付けるタイプなら、ひもがない分、施術の邪魔になりにくく、美容師さん側も作業しやすそうでした。
日本製という点も、個人的にはうれしいポイントです。
サイズ・素材・性能をチェック
セリアの「ひもなし耳ラクマスク」は以下のような仕様です。
- サイズ:縦100mm × 横150mm(一般的な大人用サイズ)
- 内容量:3枚入り
- 素材
【本体】ポリエステル不織布、ポリプロピレン
【粘着剤】アクリル系粘着剤 - フィルタ性能:空気中の微粒子(飛沫)を99%カット
100均商品ですが、最低限のマスク性能はしっかり備わっています。
実際に使って感じたこと(メリット・注意点)
袋から取り出すと、ひものない長方形のマスクが出てきます。

顔に貼り付けると、耳に何も引っかからないため、かなりスッキリした感覚です。

良かった点
- 耳に負担がかからない
- メガネと併用しても違和感が少ない
- 美容室などひもが邪魔になる場面で使いやすい
注意点
- 平面構造なので、鼻やあごに多少すき間ができやすい
- 飲食のたびに付け外しする使い方には向かない
- 剥がすときは、ゆっくり優しく剥がした方が肌に負担がかかりにくい
短時間の外出や、用途がはっきりしている場面で使うと、かなり便利だと感じました。
ダイソーで買える「耳が痛くなりにくくする」補助グッズ
「顔に貼るタイプはちょっと抵抗がある」という場合は、ダイソーの補助グッズを使う方法もあります。

ダイソーでは、
- マスクのひもをメガネに引っかけるフック
- マスクバンド(後頭部でひもを留めるタイプ)
などが販売されています。
これらはマスクそのものを変えるのではなく、耳にかかる負担を分散させるためのアイテムです。

特にメガネをかけている人は、マスクのひも+メガネのつるで耳の後ろが痛くなりやすいため、ダイソーの補助グッズを使うことで、痛みが軽減されることがあります。
セリアとダイソー、どう使い分ける?
- 耳への負担を根本的になくしたい
→ セリアの「ひもなし耳ラクマスク」 - いつものマスクを活かしたい/貼るタイプは苦手
→ ダイソーのマスク補助グッズ
こんな使い分けがおすすめです。
まとめ
マスクで耳が痛くなる対策として、
セリアの「ひもなし耳ラクマスク」は、かなり割り切った便利アイテムです。
耳にひもをかけないだけで、ここまでラクになるのかと感じました。
一方で、ダイソーにはマスクを補助するグッズもそろっているので、
用途や好みに合わせて選ぶのが現実的です。
「100均でマスクの耳痛対策をしたい」と考えているなら、
まずはセリア、次にダイソー。
この順番でチェックしてみてください。


