卵と酢で透明卵が出来る。小学生の自由研究にもオススメ

実験
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卵を酢につけておくと、殻が溶けて透明な卵が作れるって知ってますか?

理科の勉強にもなるので、子供の自由研究にもオススメですよ。

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透明卵を作る材料

  • 生卵
  • コップなどの容器

卵を酢につけると、少し大きくなるので、口の大きな容器を用意した方がいいです。

せっかく透明卵が出来ても、取り出せないと悲しいですからね。

透明な卵の作り方

容器に卵と酢を入れます。

卵がスッポリ隠れるくらい、酢をいれてくださいね!

後は冷蔵庫に入れて放置です。

卵と酢を入れると、二酸化炭素が出るので、容器の口をラップなどで塞がないようにしましょう。

透明な卵の観察

1日目~3日目はあまり見た目の変化はありませんでした。

なかなか変化がないので、酢の入れ換えをします。

すると4日目になると、殻がひび割れて来ましたよ。

6日目になると、ほぼ透明に!

手で擦ると殻がポロポロと取れます。

この後、殻を綺麗に剥がしたくて、擦ってたら割れてしまいました。。

残念!

無理に殻を剥がさずに待っていたほうがよさそうです。

なぜ透明な卵になるのか?

なぜ、卵を酢につけると殻が溶けてるのでしょうか?

それは、卵の殻の成分の炭酸カルシウムと酢に入っている酢酸が反応するからです。

炭酸カルシウムと酢酸が反応すると酢のなかに溶け出します。その時に二酸化炭素を出すので、コップを密閉しないようにしてくださいね。

茶色の卵も透明卵になる?

先程のリベンジで、茶色の殻の卵でも実験してみます。

2日目

茶色の色が浮き上がってきました。

殻の回りに泡が出てきてます。

3日目

恐る恐る殻を擦ってみると、色が取れました。

また割れると嫌なので、あまり触らないようにします。

4日目

また茶色の殻の色が浮き上がってきました。

殻の茶色はほぼ取れて、全体的に白くなりました。

擦ったらボロボロ殻が取れそうなので、優しく擦ってみました。

擦ってみると、こんなにツルツルに!

透明卵までもう少し。

5日目

殻が全部溶けて透明になりましたが、殻が白色の卵よりも、透明にはなりませんでした。

一部綺麗に透明ですが、白っぽいところもあります。

今回の茶色い卵だけ白っぽいのかは不明ですが、透明卵を作るときは、白色の卵の方がよさそうですね。

まとめ

家にあるもので出来て、見た目の変化が面白いので子供も興味津々でした。

安全に簡単に出来るので、是非試してみてくださいね。

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