サントリー自販機アプリ「ジハンピ」と「Coke ON(コークオン)」を実際に使って比べてみました。
どちらもポイントが貯まりますが、操作の手軽さや日常での使いやすさは大きく違います。
結論として、「忙しい人・子ども連れ → ジハンピ」「お得感・遊び → Coke ON」が便利だと感じました。
この記事では、私のリアルな体験をもとに、両者のメリット・デメリットをレビューします。
忙しいときや子どもと一緒のとき、どちらがストレス少なく使えるかについても詳しく解説します。
>>ジハンピでポイントを貯める方法|連携できない疑問も解説【サントリー自販機】
購入方法の違い
ジハンピは「タッチだけ」で圧倒的にスピーディー
- ジハンピ: 自販機のボタンを押す → スマホをかざす → 決済完了
- Coke ON: Bluetooth接続 → アプリで商品選択 → 決済
ジハンピは、自販機のボタンを押したらスマホをかざすだけ。
小銭を探す手間はもちろん、アプリでの商品選択も不要で、数秒で決済が完了します。
一方、Coke ONはBluetooth接続やアプリでの商品選びに手間がかかることがあり、急いでいるときには少しもどかしく感じるかもしれません。
ポイントの違い
無料チケットのCoke ON、確実なポイントのジハンピ
- Coke ON: スタンプを15個集めるとドリンクチケット1枚と交換
- ジハンピ: 共通ポイント(dポイントなど)+キャッシュレス決済でポイント二重取り
Coke ONは「スタンプを貯めて無料ドリンクをゲットする」という楽しみがあります。
歩く歩数によりスタンプがたまったりするので、気が付けば「スタンプがたまってる」という楽しみがあります。まとまった特典が欲しい人には魅力的です。
一方、ジハンピは1本買うごとに確実に1ポイントが貯まるため、日常的にコツコツとポイントを貯めたい人に向いています。
リアルレビュー│忙しいときに本当に便利なのはどっち?
結論:スムーズさならジハンピ、遊び心ならCoke ON
忙しい朝、駅に向かう途中で飲み物を買いたいときでも、ジハンピならタッチするだけでOK。
小銭を探したり、アプリで商品をスクロールする手間がなく、すぐに次の行動に移れます。
特に、子どもと一緒のときは、スマホを触る時間が短く済むジハンピが便利です。
Coke ONはアプリ内で商品を選ぶ操作があるため、「自分でやりたい!」という子どもの取り合いになることもあります。とくに小さな子どもと一緒の時は少し手こずるかもしれません。
おすすめユーザーは?
ジハンピがおすすめな人
- スピード重視で、すぐに飲み物を買いたい人
- コツコツと共通ポイントを貯めたい人
- 子どもと一緒の買い物が多い人
Coke ONがおすすめな人
- 無料チケットを貯めるのが好きな人
- スタンプ集めなど、ゲーム感覚を楽しみたい人
ジハンピは危険?子どもに使わせても大丈夫?
ジハンピは、サントリーが提供している公式の自販機アプリです。
大手飲料メーカーのサービスという点から見ても、アプリ自体に大きな危険性は考えにくいと感じました。
実際に私自身も使っていますが、操作中に「危険だ」と感じる場面はありませんでした。
ただし注意したいのが、子どものスマホに親のクレジットカード情報を登録した場合です。
設定次第では、気づかないうちに何本も購入できてしまう可能性があります。
子どもに使わせる場合は、PayPay残高を少額だけチャージしておくと安心です。
残高分しか使えないため、使いすぎを防ぐことができます。
まとめ
どちらもポイントが貯まる便利なアプリですが、使うシーンによって向き・不向きがあります。
- ジハンピがおすすめ
- 忙しい朝や子どもと一緒の買い物で、スピード重視したい人
- 日常的にコツコツポイントを貯めたい人
- Coke ONがおすすめ
- 無料チケットやスタンプ集めなど、遊び感覚を楽しみたい人
- 時間に余裕があるときにじっくりアプリを使いたい人
もし「時間がないときでもスムーズに買いたい」ならジハンピ、「ゲーム感覚でお得に楽しみたい」ならCoke ON。
どちらのアプリも対応自販機でしか使えないため、
よく使う場所にどの自販機があるかも選ぶポイントになります。
あなたの生活スタイルに合わせて、使い分けてみてはいかがでしょうか。


