ダイソーの防犯ブザーは、主に新学期用品・子ども用品・防犯防災用品コーナーで販売されています。
店舗によっては、レジ付近のフックやLEDライト・電池売り場に置かれていることもあります。
今回購入したのは、ブザー・白色LEDライト・赤色点滅ライトの3機能を備えた「1台3役の防犯ブザー」です。
この記事では、ダイソーの防犯ブザーの売り場や値段、使い方、実際に使って分かった良い点・注意点を紹介します。
ダイソーの防犯ブザーはどこに売ってる?
私が購入した店舗では、新学期用品コーナーにありました。
ただし、店舗によって売り場は異なります。主に次の場所を探してみてください。
| 売り場 | 置かれている可能性 |
|---|---|
| 新学期用品コーナー | 入学シーズンに見つけやすい |
| 子ども用品・文具コーナー | 名札や学用品の近く |
| 防犯・防災用品コーナー | ライトや防災グッズの近く |
| LEDライト・電池売り場 | 小型店で置かれることがある |
| レジ付近のフック | 人気商品として吊り下げ販売される場合あり |
見つからない場合は、店員さんに「1台3役の防犯ブザー」と伝えると確認しやすいです。
ダイソーの防犯ブザーの値段と基本情報
防犯ブザーは、子どもの安全を守るための有効なアイテムの一つです。
ダイソーの防犯ブザーは、「1台3役」なので、とても使い勝手が良いです。

具体的には、いざという時のためのブザー機能に加え、日常や緊急時に役立つライト機能も備わっているので、登下校だけではなく様々なシーンで活躍します。
価格は550円(税込)です。
カラーバリエーションは、水色・ピンク・白の3色。

私は今回、白色を購入しました。
もし子どもが使わなくなっても、白色であれば大人も使用しやすいと思ったからです。
1台3役の機能とは?子どもに役立つポイント
具体的にどのような機能があるのか、使用方法を解説します。
防犯ブザー(100dB)
危険を感じた時、または助けを求めたい時に、ピンを引くと大音量のブザーが鳴ります。
音量は100dBの大音量ですので、周囲に異変を知らせることができます。
100dBの音の大きさとは、
- 電車の通るときのガード下
- 地下鉄の構内
- 自動車のクラクション(前方2メートル程度)
- 騒々しい工場の中
などに近い音の大きさです。
これは、不審者に対する威嚇だけでなく、周りの大人に気づいてもらうためにとても大事な機能です。
\音量を動画で確認/
白色LEDライト
塾帰りや習い事など、小学生になると一人で行動することが増えてきます。
暗い道を通る際に、足元を照らすことで転倒を防いだり、周囲の状況を確認したりするのに役立ちます。
何かを落とした時などにも、使いやすいですよね。

赤色点滅LEDライト
夜間や薄暗い場所で、車や自転車に自分の存在を知らせることで、交通事故のリスクを減らす効果が期待できます。

防犯ブザーの主な使用場面
子どもが防犯ブザーを使用する可能性のある場面としては、以下のような状況が考えられます。
| 使用場面 | 想定される状況 |
|---|---|
| 登下校中 | 不審者に声をかけられたときや、つきまとわれたとき |
| 公園などで一人で遊んでいるとき | 見知らぬ人に声をかけられたときや、危険な場所に迷い込んだとき |
| 塾や習い事の帰り道 | 夜間や人通りの少ない道を一人で歩くとき |
| 災害時・キャンプ | 大人とはぐれたときや、周囲に自分の居場所を知らせたいとき |
防犯ブザーは、登下校だけでなく、外出先や災害時など幅広い場面で役立ちます。
ダイソーの防犯ブザーの価格と性能は?
550円という価格は、子どもに初めて防犯ブザーを持たせる場合や、万が一壊してしまったり紛失してしまった場合でも、負担が少ないのがメリットです。
性能面でも、子どもが日常的に使用するには十分な機能だと感じました。
ただし、耐久性については、乱暴な扱いには弱い可能性があるので、注意が必要です。
特に低学年の子どもは、乱暴に扱う可能性があるので、大人が大事に扱うことをしっかり教えてあげましょう。
ダイソーの防犯ブザーはどこにつける?
子どもが安全に防犯ブザーを使うためには、どこに取り付けるのがいいのでしょうか?
一番子どもが使いやすいのは、ランドセルの肩ベルトのDカンや、バッグの取り出しやすい場所です。
いざというときに、引っ張れるように手の届くところにつけてあげると安心です。写真のように肩ベルトの前面に取り付けると、いざという時に引っ張りやすいです。

もし、衣服のポケットに入れるのであれば、誤って作動させないように注意しましょう。
ダイソー防犯ブザーの良い点と注意点
子どもにダイソーの1台3役防犯ブザーを持たせる上での、良い点と気になる点を確認しておきましょう。
| 良い点 | 内容 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 550円(税込)と手頃で、初めて持たせる防犯ブザーとして選びやすい。失くしたり壊したりした場合も買い替えやすい。 |
| 使いやすさ | チェーンを引くだけでブザーが鳴り、ライトもボタン1つで切り替えられるため、子どもでも操作しやすい。 |
一方で、実際に持たせる前に確認しておきたい注意点もあります。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 誤作動 | チェーンが物に引っかかると、意図せずブザーが鳴る可能性がある。引っかかりにくい位置に取り付ける。 |
| 耐久性 | 乱暴に扱うと故障する可能性があるため、扱い方には注意が必要。 |
| 電池は別売り | 単四電池1本が必要。購入時に忘れず用意する。 |
| 電池切れ | いざというときに使えるよう、定期的にブザーとライトが作動するか確認する。 |
ダイソーの防犯ブザーを使ってみた感想
実際に使用してみました。使用するのは、単四電池×1本です。
電池は、防犯ブザーには入っていないので、別に購入する必要があります。
ダイソーで一緒に購入しましょう!

側面に小さなボタンがあるので、それを押すと白いLEDライトが付きます。

もう一度押すと、次に赤色LEDライトの点滅になります。
次に、メインの防犯ブザーの機能ですが、チェーンを引っ張ると大音量のブザーが鳴ります。
先ほども音量の紹介はしましたが、なかなか大きい音量ですので、防犯対策には有効な音量です。

気を抜きながら引っ張るとビックリするので、気をつけてください。
音量を確認するときは、耳元に近づけず、周囲に人がいない場所で短時間だけ鳴らしてください。
赤丸がスピーカーです。

音を止める時は、チェーンを本体に押し込むと止まります。
「引っ張る」「押し込む」とシンプルな操作なので、子どもが驚いたときなど非日常なことがあっても使いやすいと思います。
登下校以外でも、「公園に遊びに行くとき」「キャンプに行くとき」などにも使いたいと思います。
ランドセルにつけておく分と、お出かけ用に2個あると便利ですね!
オンラインで購入できる防犯ブザー
ここからは、オンラインストアで人気の商品をご紹介します。
女の子に人気の防犯ブザー
まずは、見た目の可愛さ重視の防犯ブザーです。
防犯ブザーとは思えない可愛らしい見た目の商品です。
音量は91dBです。防犯ブザーを付けるのを嫌がる子にはいかがでしょうか?
防水タイプの防犯ブザー
次は、防水タイプの防犯ブザーです。
音量は130dBで、ネックストラップも付いています。
防犯ブザー本体には反射板が付いているので、夜道で活躍しますよ。ライト機能も付いた多機能な商品です。
充電式の防犯ブザー
最後は、充電式の防犯ブザーです。
充電式なので、電池を購入する手間が省けます。
充電時間は30分で、一度の充電でアラームを約50分鳴らせます。
ライト機能もついており、音量も130dBと安心できる要素が多いです。
まとめ
ダイソーの防犯ブザーは、新学期用品・子ども用品・防犯防災用品コーナーなどで販売されています。
「1台3役の防犯ブザー」は550円(税込)で、100dBのブザーに加え、白色LEDライトと赤色点滅ライトも付いています。チェーンを引くだけなので、子どもにも操作しやすい商品です。
ただし、単四電池は別売りです。いざというときに使えるよう、定期的にブザーとライトが作動するか確認しておきましょう。
売り場が分からない場合は、店員さんに商品名を伝えて確認するとスムーズです。
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